自然流栽培法(自然農法)で雑草を活用している事が
意外な福音を招いてくれました。

新たな場所の開拓です

今回は、少々意味合いが違っています

まず、土地は現在の耕作面積のおよそ2倍はあります
しかも圃場から歩いて5分程度の距離です。

ただし条件がつきます
二年後には建設の予定があること
自分達の為で無く地域交流の為に開墾・作付けを行いつつ
土地の維持管理を補助する立場で使用許可を頂きました。

耕作自体には年数の制限があっても
どのように開墾するとか栽培法も拘らないと言う事なので、
自然流栽培法(自然農法)で栽培ことを強く要望すると
即決で快諾を頂き、明日から開墾に着手する手筈となりました

たった二年とはいえメリットは大きく、
狭い圃場で、苗採りや種採りに割り当てる場所に苦慮していたのが
作付け圃場とは別に設けられる事

敷き草(雑草)の刈り取りや自然堆肥の生成場所が確保できる事

芋掘りや苺摘みなどの企画が立てられ、
それらを通して地域との交流の場が設けられる事

そんなわけで・・・

今秋の芋ほりに間に合わせるべく
ジャガイモ種芋(品種:デジマ)10㎏を急遽確保

こんな事ができるのは、雑草は生え放題にしていても
定期的に刈り取りを機材や人力で行い
除草剤などを使っていないため薬毒(化学物質)が検出されないから
直ぐに開墾すれば其の段階から無肥料無農薬栽培が可能

栽培管理した野菜は、
時には保育園児達が収穫に来ることもあると言う事なので
安全な野菜が提供できることになります

単に土作り野菜つくりに終わらせないで
多くの人々との交流を波及させるのが
自然流栽培法が掲げる最大の目的でもあります

これから先の展望が益々面白くなってきましたよ