収穫を終えてしばらくトウ立ちさせていた3株のサニーレタスですが


花穂が伸びて

 


蕾が膨らんで



花が咲きました


受粉が終わって種が出来ました

 

此の綿毛に下に種があって、風が吹けば四散します
右の写真は飛ぶ寸前の状態です


タネとか花柄から離れていないタネを摘み取り集め

そよ風が吹いたときに綿毛やタネを一摘まみして指で軽く揉めば
タネは下に落ちてそれ以外は風にのって飛び散りますが
風が強すぎるとタネも一緒に飛び去ってしまいます

とにかく綿毛などを風選で取り除いてタネだけにします


サニーレタスのタネは細くて薄い灰色をしていますが、
小さくてとても軽いので未熟タネの見分けが難しいです。

通常のタネならば、水に浮かべて 比重沈殿で選別したり
風選で軽いt未熟タネを飛ばすなどで仕分けが出来るのですが

サニーレタスの種だけは、
熟したタネは未熟タネよりも少しふくらみがあり
綿毛を取ってしまえば
少々のそよ風ぐらいでは飛ばないように見えますが
基本的には比重が軽いタネのようで、
息を一吹きかけてしまうと飛び散ってしまいます。

発芽率は低下してしまいますが、
タネの状態で選別が終われば
それ以上はお任せ・・・

”下手な鉄砲 数打ちゃ当る” に準えて
熟した種と未熟なタネが混入した状態で保管するしかないですね。
(;^_^A