ナス科の中でも
シシトウと言う品種があります漢字で書くと「獅子唐辛子」
名前に由来については解りませんが
獅子唐辛子の 「辛子」 を省略して獅子唐=シシトウなんでしょうね
ピーマンと唐辛子の交配種らしいのです
ず~~と昔のこと
某タレント養成所の研究?研修?生時代に
レッスンの合間か自主公演援舞台の練習中だったか・・・
定かではないけど炒め物の差し入れを頂いた事が有り
其のときに”シシトウ”と言う名前の野菜を初めて知りました
それ以後、自然農法で栽培を始めるまで
其の野菜にかかわる事がありませんでした
栽培をして思ったことは、
確かにピーマンよりは苦味が少なく丸ごと食べられる
しかし、どうやら交雑し易いのか、
掛け合わせた原種の強い方に還るのか
短くてピーマンに近い形のシシトウが出来るようになり
栽培に困惑した事もありました
そんなトラウマが残っているのか
甘長の存在を知ると興味は移行して
現在に至ったと言うわけです
唐辛子であって辛味成分が極端に少ない
苦味も程々なので炒め物にすれば、
スルリと食べられるのも魅力
じつは、ピーマンが苦手の幼少期があったので
細かく調理してしまえば其れ程抵抗が無いのですが
丸ごととなると肉詰めにする以外は ・・・
長々となりましたが
此の・・・お気に入り野菜の種を取ってみようというもの
シシトウと言う品種があります漢字で書くと「獅子唐辛子」
名前に由来については解りませんが
獅子唐辛子の 「辛子」 を省略して獅子唐=シシトウなんでしょうね
ピーマンと唐辛子の交配種らしいのです
ず~~と昔のこと
某タレント養成所の研究?研修?生時代に
レッスンの合間か自主公演援舞台の練習中だったか・・・
定かではないけど炒め物の差し入れを頂いた事が有り
其のときに”シシトウ”と言う名前の野菜を初めて知りました
それ以後、自然農法で栽培を始めるまで
其の野菜にかかわる事がありませんでした
栽培をして思ったことは、
確かにピーマンよりは苦味が少なく丸ごと食べられる
しかし、どうやら交雑し易いのか、
掛け合わせた原種の強い方に還るのか
短くてピーマンに近い形のシシトウが出来るようになり
栽培に困惑した事もありました
そんなトラウマが残っているのか
甘長の存在を知ると興味は移行して
現在に至ったと言うわけです
唐辛子であって辛味成分が極端に少ない
苦味も程々なので炒め物にすれば、
スルリと食べられるのも魅力
じつは、ピーマンが苦手の幼少期があったので
細かく調理してしまえば其れ程抵抗が無いのですが
丸ごととなると肉詰めにする以外は ・・・

長々となりましたが
此の・・・お気に入り野菜の種を取ってみようというもの
二番果以降で、
形が大きくて真直ぐ綺麗に伸びていている果を選んで
表皮が赤みを帯びるまで摘み取らずに追熟します
紅くなった果の左側にもう一つ種取果が見えていますが
紅く熟すのは果の端部から徐々に変わります
其のまま枯れるまで追熟してタネを取り出せば
タネを乾かす手間場無く保存できます
※ 写真の段階で皮をむくと可也薄くなっていものの
水分があります
其れが指に着いても問題ないのですが
蚊に刺されて痒くなった足の内モモを触った途端
触ったところ全部がひりひりし始めました
交配種でも基は唐辛子です
ひ~~~痛いよ! 痒いよ! どっちなんだよ~~~

