自分さえ気をつければ、
縦横無尽に茎を伸ばせられるのは気持ちのいいものですが
他の作物手入れが不便なるのは・・・ちと困りもの

其の中でも面白い事や悔しいこともあり
毎日毎日が一喜一憂するため心配事が絶えません

そんな不安を他所にウリ科の茎の伸び放題
畑の隙間を埋め尽くすかの如く侵食を始めています。


今回(今年)の作付け、ウリ科が全部で3科6品種
内訳は、西瓜2品種 南瓜2品種 キュウリ1品種 メロン1品種

そのうちか西瓜2品種は、珍しい名前・・・以前にも紹介した
「嘉宝(かほう)西瓜」  「日置黒(へきくろ)西瓜一号」

嘉宝スイカは苗を一株だけ植えたにもかかわらず
着果を見落としていたようで、
気が付いたときには自然受粉したらしく果が生長していました

どうやら別品種の花粉を虫が運んだようです

どれと受粉した?(-"-;A


「日置黒(へきくろ)西瓜一号」は


日置黒(へきくろ)西瓜一号の開花(雄花)


ようやく雄花(一番花)が咲いた頃なので・・・ありえない話

「嘉宝西瓜」の直播苗はようやく本葉が出揃った程度
近所の市民農園で育っているスイカ苗と交雑した可能性が高い

一方バターナッツは
気が付いたときには自然受粉した果が生長


着果したバターナッツ

このまま傷むことなく育って欲しいところです

しかし、すくなかぼちゃは少々心配


傷み始めた果

着果したと糠喜びしていましたが
次々に果が痛み始めた処を見ると、受粉が不十分だった?


台風前に7果を確認しましたが現在確実に見えるのは2果だけ


キワーノは相変わらず出てくるのは葉芽だけという状況は
グリーンカーテンとして重宝されるだけに勢いよくく繁茂するので
キュウリが葉焼けを起こすことが少ない分

通気が悪くなっているので白カビが発生
其の中でもキュウリの開花が多いためか蜂が頻繁に飛来
此の状況が威嚇・抑止効果に繫がりウリハ虫が警戒するのかな?


キュウリ一株だけはいつも果曲がりを起こすので
葉を整理しても起きるという事は、
考えられるの原因は、枝茎の生長に伴う草姿ストレスと根の生育障害

少々の曲がりは辛抱できますが巻きキュウリには驚きました


収穫した野菜 

曲がりキュウリが並ぶその左側が巻きキュウリです
ちなみに下に写っている三個のトマトのうち一番左の小さなトマト
品種はミニキャロルですが、ステビアの近くに植えたものです


糖度計があれば確かめてみたいのですが・・・(^▽^;)