暦は7月に突入しましたが梅雨は明けず
このままでは空梅雨、台風が一気に雨を呼びそうですが
作物の被害も悩みの種

反省を含めて今年の上半期を振り返ってみると
いろいろありましたね

其の中でも一番の難関だった圃場の主だった場所の開墾が進み
夏野菜の作付が終えられたことですね (=⌒▽⌒=)

これは嬉しさも然ることながら、一番苦労したことです。

畑に関連したことといえば?

市民農園での栽培で、
仕込んでいた床堆肥(=半自然堆肥)を回収できたこと
堆肥と呼べるものの中で本当に自然体といいたいですが
集めて堆積させたのは人為的要素が多分にあります

枯葉のみで余分なものは一切含まない素材
これに匹敵する素材を挙げるとすれば、
自然林の根元に堆積した腐葉土(自然堆肥)ですね

充分踏みしめて30cmの層厚を仕組んでも
たった二年で回収できたのは不均一ですが
厚さ5~7cm程度で10cmにも満たない量です。

実はこれが大変役に立ちました

開墾途中で掘り出した大量の自然薯&長いも
発芽したムカゴなど、
初期投資(堆肥の手配や種イモの購入)は必要なく
買ったものといえば支柱ぐらい
大量のヤマイモ類を育てるには腐葉土か肥沃土壌が必要
回収した自然堆肥がその一役を担ったわけです。

おそらく堆肥を確保できていなければ
痩せ土が故に手を焼くから栽培を断念し
かわいそうですが自然薯はすべて掘り出して
一か所に植えて?・・・いや埋めてしまったかもしれません

そんなこともあり、思い立てば枯葉や雑草の刈り草を集めてきたり
近所の畑でいただいたりすることで、
顔見知りが増えてきたのもうれしいことでした。

開墾も終盤に差し掛かり、一文銭が出てきたのは驚き∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

”かえるチャン”さんのゲストハウスで話題がでたとき
彼もまた畑の開墾時に発見したとか

それには、その地域一帯の歴史的背景があって
出てくるのは珍しいことではないとのこと

では自分のところは
どういう歴史背景があるかなと想像すると

河川が近いから河渡り・荷運びの木戸銭(駄賃・通行料)か
氾濫源でもあったから濁流に流されて偶々堆積したのか
神社が祠が多いから賽銭が流されたかもしれませんね


そして総括してみれば
近所の多くの方々とふれあえるきっかげが作れたこと
Webの域を越えて人とのつながりが増えたこと、
これが一番♪  ヘ(゚∀゚*)ノ

掛替えのない環を、失なうことなく広がっていくことを

期待し・・・そして願い・・・育むめることは
最大の慶び事であり幸福です o(〃^▽^〃)o