開墾と作付けが一段落して
今は作物の手入れと収穫に手をとられ始めました

それでも可也の時間を費やす事もないので
圃場外周と其れに伴う花壇の整備に取り掛かりました。


左上片隅に見えているブロックの壁から奥が隣地で
ブロック面より手前の敷石から中が借地している圃場です。

敷石の通路1m幅を設けて通路を確保して干渉帯にした理由・・・

この敷石の幅は、
丁度隣地建物の影になり何を植えても徒長して作物が育たないので
更地儘二しておくと雑草が草が生え放題
草除けと水捌けを考えて、通路にすることを思いつきました。

さらに、敷石だけでは殺風景なのも味がないので
風情を楽しめるように
通路淵から更に圃場へ向かって0.7m幅を確保して
花壇を設ける事にしました。


久留米鶏頭 (鶏冠鶏頭の一種です)

計画は、この通路を歩いて作付けエリアの外周を巡りながら
季節の草花や希少な花卉とかハーブを鑑賞して
時には花の写真を撮り花摘みやハーブの収穫を楽しみ
そんな時間も大切ですよね。

こういった通路や鑑賞帯の縁取りや敷石は
全て開墾時に出てきた豆(砂利)石や玉石を使い
あえて、瓦礫片はもちろん新しいレンガを敷かずにレイアウト
一見は古代の石積遺跡を散策するよう名錯覚が起きればいいかな♪


南側に面した斜めの場所も設え始めています。

此処には、既にレモングラス・マリーゴールド・ステビア・アキレア・
ゼニオアイ・ダンデライオン・スイートバジル・アロエを植生しています。

此処にレモングラスとステビアを植えた理由は
どちらも宿根性の多年草ですが、
露地栽培では日本の冬(寒さ)を越せないのでえる為に、一箇所に集め
簡易温室を設えて冬をやり過ごそうと考えてます。

そのほかに、アスパラガス・茗荷・ミニトマトが混植され
写真をみて右側の先には、
サツマイモの伏せ込みと牛蒡の栽培エリアがあり
突き当たりは鋭角に曲がり、先ほどの観賞帯につながります

鋭角の曲がり部分は隣地の柿の木があり
木陰が出来ているのですが、
蚊が多いのと瓦礫を積み上げてしまったので少々見苦しい場面は
少々の作業では片付かないのが現状です^^;

すこしづつ整備しながら、あと
葉わさび・チコリ・鉢植えにした山椒・パセリ類・クレソン・しょうが
食用ユリ・・・

あ~~~沢山ありすぎて考えれば考えるほど数が増えていきます
植える場所は、整理しても其れほど残っていないのに

せめて広大な土地をもう一箇所借りて小麦専用畑が欲しいです