夏に収穫を迎える野菜を含めた品種の作付けは
概ね”夏至の頃を目処に終えておく”と聞いた事があります
たぶん、日差しが強くなってくるから
育苗苗や発芽した苗が暑さ負けで萎れるとかで
活着までが難しくなる可能性が高い?
そうなる前に終えてしまおう・・・・という考え(想い)なのでしょうね。
しかし、そうは言っても、
昔と違って毎年気候は大きく変化しているので
一年一年が気候とにらめっこ・・・予測も更に難しくなっています
それでも、今年はまだ朝晩が涼しいほうだから
時期がずれても播種や植え付けができました。
遅ればせながら、キュウリの雌花が咲いて受粉したようで
まだ少ないけれど着果したようです。
シシトウも草丈は低いですが、沢山分枝して実を付け始めました
自家育苗した苗より先行して、
継年栽培されている自然農法のトマト苗を植えつけた場所は
実を付けた房が徐々に出来始め熟すのを待つばかり。
固定種の購入種子を発芽させた自家苗は
ようやく実がなり始めてきました
虫に食害された玉蜀黍は、
どうやら芯を食われなかったようで雄花を咲かせ始めました
購入野菜の調理下拵えのときに採種したパプリカの種
自家採種できなくて更新できないまま二年越し保存種から苗を育て
今年は定植から活着に至りましたが・・・
さてさて実を付けるのかな?
南瓜とバターナッツは相変わらず雄花先行です
かぼちゃの方が良く繁茂しているので
梅雨明けまでの季節は、白カビ病の発生が気になります
これも心配の種でありつつ病害虫の食害も悩み処で
幸い瓜食い虫の食害は少なく大量発生の兆しがありません
ウリ科の葉や表面に生えている毛が柔らかい新芽や
日陰などで柔らかく育った葉は、覿面にターゲットとなるようで
株が大きく成長して、葉も毛も丈夫に硬くなってくると
結構難儀しているらしく、葉に取り付いても苦戦している様子。
最初は食べるのに夢中で簡単に捕殺できたのが
今では捕まえる事が難しく、直ぐに飛び去ってしまいます
何とか人並みに夏野菜の管理が出来そうなので
実情を交えながら品種毎の”押さえどころ”がお伝えできれば
面白いかもしれませんね。
リアルタイムよりもタイムラグが大きすぎて
記事にしたときは既に遅いという事があるかも
概ね”夏至の頃を目処に終えておく”と聞いた事があります
たぶん、日差しが強くなってくるから
育苗苗や発芽した苗が暑さ負けで萎れるとかで
活着までが難しくなる可能性が高い?
そうなる前に終えてしまおう・・・・という考え(想い)なのでしょうね。
しかし、そうは言っても、
昔と違って毎年気候は大きく変化しているので
一年一年が気候とにらめっこ・・・予測も更に難しくなっています
それでも、今年はまだ朝晩が涼しいほうだから
時期がずれても播種や植え付けができました。
遅ればせながら、キュウリの雌花が咲いて受粉したようで
まだ少ないけれど着果したようです。
シシトウも草丈は低いですが、沢山分枝して実を付け始めました
自家育苗した苗より先行して、
継年栽培されている自然農法のトマト苗を植えつけた場所は
実を付けた房が徐々に出来始め熟すのを待つばかり。
固定種の購入種子を発芽させた自家苗は
ようやく実がなり始めてきました
虫に食害された玉蜀黍は、
どうやら芯を食われなかったようで雄花を咲かせ始めました
購入野菜の調理下拵えのときに採種したパプリカの種
自家採種できなくて更新できないまま二年越し保存種から苗を育て
今年は定植から活着に至りましたが・・・
さてさて実を付けるのかな?
南瓜とバターナッツは相変わらず雄花先行です
かぼちゃの方が良く繁茂しているので
梅雨明けまでの季節は、白カビ病の発生が気になります
これも心配の種でありつつ病害虫の食害も悩み処で
幸い瓜食い虫の食害は少なく大量発生の兆しがありません
ウリ科の葉や表面に生えている毛が柔らかい新芽や
日陰などで柔らかく育った葉は、覿面にターゲットとなるようで
株が大きく成長して、葉も毛も丈夫に硬くなってくると
結構難儀しているらしく、葉に取り付いても苦戦している様子。
最初は食べるのに夢中で簡単に捕殺できたのが
今では捕まえる事が難しく、直ぐに飛び去ってしまいます
何とか人並みに夏野菜の管理が出来そうなので
実情を交えながら品種毎の”押さえどころ”がお伝えできれば
面白いかもしれませんね。
リアルタイムよりもタイムラグが大きすぎて
記事にしたときは既に遅いという事があるかも






