前回の記事は少々無神経?軽率だったかもしれません。

もし不安要素をもたれてしまったのなら
この場をお借りしてお詫び申します。・・・ごめんなさいm(_ _ )m

考えてみれば、前年栽培成果を得られなくて
今年再挑戦と挑んでいらっしゃる人にとっては
真剣かつ神経質な事柄です。

自身もそうですが、害虫に葉を食べられただけで、
昨年の苦い経験が頭を過ぎる為、不安要素が膨大するけど
毎年が勉強です。

出来なかったなら出来なかったなりの理由が存在するわけで
昨年よりも好転する要素があれば、其の違いを見極めればいいので
反省と勉強の繰り返しです。

自然相手ですから肩に力を入れて挑んでみても敵う訳でもないし
其れよりは、
今育っている野菜たちに、ありったけの愛情を注ぐほうが大切です。

育てている人が不安に駆られると、植物は敏感に感じてしまいます。

出来ないと思い込んだら出来なくなるかも

其れよりは精一杯世話するから頑張ってと励ませば
喜んで生長するはずです。

人に喩えてみれば
先導する側が不安でいると、追従する人も心細くなりますから
其れと同じです。

ブログでケッコウ感情的にギャーギャー騒いでますが
畑に行けば、必ず全ての品種品目の株一つ一つを様子を見て回り
手入れをする・しないに関わらずお構いなしに
個々の環境・生育状態や土の状況に至るまで細かく確認します。

これが、収益に絡んでくれば
もっとシビアな考え方や深刻になるのは、
就農を目指している訳ですから其処は当然の成り行きなんです。

それでも、気負いをなくす方法を模索しながら、
大らかな気持ちで畑と野菜と土に向き合うことを失いたくありません。

だから自然系の栽培といっても、自身が認識している自然農法とは
単に土造り・栽培手法・収穫だけを追うのではなく
もろもろの精神性を兼ね備え
心身と技術と知識が三位一体となる修得と向上を叶える栽培法
つまり理論習熟で無く体験会得型です
(*^o^)乂(^-^*)