いろいろなところでは
ジャガイモの収穫を終えたという声を聞ききます

圃場のデジマは梅雨に突入したというのにまだ収穫できずに居ます
秋の作付が8月末なので、じっくり腰を降ろしていれば良いのですが
梅雨真っ最中の収穫は何ともタイミングが難しい
晴れ間が続いたときがチャンスです!


株の様子を覗くと葉が枯れ始めてきましたから
収穫まで後一週間といった頃かもしれませんね


トマト(品種:世界一)の開花が始まりました
昨年はここまでで終わってしまいました。
何としても今年は収穫してみたいものです


胡瓜(品種:加賀節成)の一番花が開花しました
開花が見事なので見惚れてしまいました



縮緬チシャですが、瑞々しい葉を広げていますが
ほとんど虫食いのあとがありません。

所々点のような虫食いはありますが
大幅に食われている形跡は見当たりません



此の周辺は、ニラ幼苗・ニンジン・大葉・カモミールの混植地帯で
さらに畝のど真ん中にはラデイッシュの種取株が
一株座っていたした

どうやら、其のラデイッシュがある御蔭で
虫たちはそちらに群がり葉を全て食べたようです。

それでも足りなかったのか
隣の畝にはヤーコン雄株間に小松菜の種を播いていましたが
発芽するや否や虫の食害で悲惨な状況で
其の甲斐あってか縮緬チシャは無事だったのかもしれません


株間に植えてあった紫蘇の葉はこんな有様^^;


発生する害虫に対して薬品類は一切使わないのだから
防虫ネットを張り防衛するのも一つの手段です。


物理手段を講じないなら捕殺しかありませんが
全て駆除するには限界があります。


いっそ鳥や虫たちの取り分としての作物を用意したとしても
反って虫や鳥たちを沢山寄せ付けてしまう懸念もあります。


しかし、
食物連鎖・自然淘汰から個体の絶対数が守られていれば
悩む必要は無いんですよね


天敵となる益虫(成虫・幼虫)を寄せ集め、
捕食した後に圃場外へ飛び去れたとしても
再び訪れに来てくれないと意味が無く
棲み付く環境があってこその食物連鎖・生態系バランスだから
畑といえども例外はないと思っています。