混植えだ~~の、コンパニオンプランツの活用だ~~のと

言っている割には実際に取組んだ実績というのは少ないほう

イチゴにはボリジがいいのはわかっているものの
繁茂する状況を考えてイチゴに対する植付け株数と、
植え付け位置(株間の距離)を考えるのが来年の課題です。

里芋やオクラにはバジルや紫蘇が合うように思えるのは
昨年の混植状況を鑑みてのことで
今年も実践しようと昨年採取した種を使って発芽させていますが
生長が追いついていないところです。

サニーレタスの種から育てた苗の定植と同時に株間には
ローマンカモミールを植えてみました。


キワーノの株間にはマリーゴールドを混植したところ

 


キワーノのほうは、瓜食い虫による葉の食害はほとんどないけど
これから瓜科の作物が増えてくると予断を許さないところでしょう

さらに、落花生の株間にもマリーゴールドを植えています



中型トマトの世界一は、まだ苗が小さい状態なので
株間にチャイブを植えてみました。



一応にして作物全般に対するコンパニオンプランツとしての役目は
葱類が或る程度は期待できるということなので、
思い切ってジャガイモに対して如何なのか試しています

最後の土寄せ時期を狙って葱を植えたのは良かったのですが
手元にあるもので間に合わせたため・・・根深葱を植えた?
収穫の事を考えれば葉葱にすればよかった?・・・と・・・反省してます。

それでも、夜盗虫の被害を完全には食い止められず
2株(種芋一個分)だけ食害されました。
運が良かったのはその2株だけですんだことで、
他の株を職害するために見つけられないかと思いきや
移動せず食害された株の袂で簡単に見つけられたのは幸いでした
※当然捕殺しました

現在、南瓜の定植が始まりすでにスクナ南瓜を植え終わりました。


次に、加賀節成りきゅうりバターナッツが控えており、
追々には、日置黒(へきくろ)西瓜一号を定植に備えて育苗中

気の抜けない梅雨に突入しそうですか? Σ(~∀~||;)