畑のデッドスペースの活用方法は、ハーブ用のミニ花壇にしました

すでに植えてあるものはあまり動かさず
株分けなどができる状態になってから随時移動させ
少しでも野菜の作付け場所を確保しようかと考えました


そのハーブコーナーには、
中心にシンボルツリーとしてユスラ梅の鉢植えを据えて
三箇所に区切りました

土地を借り受けるとき果樹を含む木々の植樹は厳禁という約束なので
止む無く鉢植えを置く事で問題を解決させました。

此処にはすでに
スペースは広く取っていませんが
エディブル&スパイス、キッチン&ティー、ポプリ&アロマのテーマで三箇所に別けて
それぞれの用途に適った品種を植えていこうかと考えました。

<エディブル&スパイス>には、
ナスタチウムの発芽苗1株とセンターにはシランを植えつけています。

シランはハーブじゃないけど、まだまだ殺風景なので居座ってもらいました。
将来的には、アーティチョークを植えたいですね


<キッチン&手ィー>には
モスカールとパセリの開花株とクレソンの開花株が植えてあります。
ここには、自宅のコンテナガーデンからワイルドストロベリーと
畑からレモングラスとローマンカモミール、バジルが引越してくる予定です



<ポプリ&アロマコーナー>には
ラベンダー(ピトコート種)1株、モナルダ(赤)1株、ヒソップ(青・赤)各1株、
シルバーサントリナ1株、スイートマジョラム1株が植えてあります。
此処は、発芽育苗中の紅花の苗とコーンフラワー(矢車菊)の種を蒔きます。

こんなミニコーナーを、一極集中させるのじゃなくて
圃場の空いた場所に散在させるのも面白いかもしれません

ただし、作付けの邪魔になってはいけませんね・・・・(^▽^;)