一旦畑に出向けば、やらなければならない事が山積み

ましてや育苗を始めると生育状況や水遣りの手間が追加してくるから
あれもこれもが中途半端

定植を終えたのは
<野菜>
ヤーコン
里芋
ジャガイモ
自然薯

サニーレタス

<ハーブ>
マリーゴールド
カモミール
レモングラス

<花卉>
矮性ナデシコ
ケイトウ

育苗中の野菜・ハーブ・花卉
<野菜>
パプリカ(赤・橙・黄)
ししとう
茄子(真黒・丸)
ラッカセイ
大豆
小豆
黒豆
十六ササゲ
オクラ
きゅうり
かぼちゃ(日向14号・スクナ)
とうもろこし
トマト(ステラ・世界一・ミニキャロル)
ナスタチウム
ベニバナ

4月末時点で収穫待ちの野菜
エンドウ(実・赤実・スナップ)
ニンニク
わけぎ
小麦
にんじん
イチゴ

結局、開墾も石を圃場から出さないと手狭になり始めています
石だけならそれほど神経質にはならないのですが
コンクリート片(ガラ)が曲者

土中に長い間埋まって劣化(風化)が進んでいるから
そのままにしていると、雨水と共にコンクリート片からアルカリが土に溶け出します。

主原料であるコンクリートそのものが強アルカリ性だから、
土中放置しているとアルカリ性が強くなり作物が育ちにくくなります。

だkら普通に玉石や砕石と違って、
コンクリート片は再利用できると言っても産業廃棄物なので処分方法が厳格
個人では処分できないので、認可を受けた業者に委託することになるのです。

其処まで苦労して得た結果が上々(葱・玉ねぎの収穫・ボリジの繁茂)なら
苦労の甲斐があったと喜ぶべきでしょう