やっと、市民農園のほうが片付き、何とか返納3 /15期限に間に合い、
もどかしさが解消されて日々積もる不快指数が下がりました。


整地を終えた市民農園

片付けている最中に、
どうやら次期圃場利用希望者の説明会が当日に開催されていたようで
作業中に現地を下見に来られた方がいました。

彼曰くは、自治体が管理しているところは全部で三箇所あり
その中でも、今日整地した北エリア(19区画)と近くにある南エリア(18区画)に
希望者が集中しているらしく、説明会には当日だけで25世帯が参加。

当然、今期で返却する人達も応募し、新規希望者と合わせて・・・
単純計算しても18+19+25=62世帯の希望に対して、
割り当て菜園は、18+19=37区画なので

競争率約2倍となります。 ((>д<))

ただし説明会はまだ開かれているので、
前回抽選に漏れた方達が再応募していたとすると益々競争率は上がり
此処まで来るとまるで受験戦争並みの激しさです。

こういった現象は、東海地方だけのことなのでしょうか?

たぶん都市部に近いところで農地・休耕地が転々と存在している事情が
異様な競争率をあおっているのかもしれません。

民間で貸し農園を経営する企業も現われていますが、
会費なにやら一切合切で年間30、000円ほど掛かるので割高な処に、
都市部から離れた場所になりますから、車を使って現地に出向くことは、
手入れのタイミングを逃す事にもなりますから
おのずと圃場への移動に際して、利便性が高い場所に集中します。

今回、利用できた背景には日当たりの関係で人気がなく
区画があまっていた御蔭で抽選される事無く、
空いた場所から選んで利用申し込みするだけで済みました。

その利用が切っ掛けとなり、近所付き合いが始まり、
現在の圃場を確保する経緯となった事は本当に恵まれていました。

まだまだ、休耕地があります。
だけど・・・一度トラブルを抱えた土地と地主は、簡単には心が解けません。

いつか・・・心が溶けるときには、激しい圃場利用競争が緩和されるでしょう。

二年間の作付けと収穫に感謝です。ありがとうございました。


圃場に隣接する土地の梅 (満開)


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