画期的な優れ物・便利商品と言うものは

常日頃・・・漫然と使っていたのでは唯の道具に過ぎないけれど

何処となく使い勝手や使用時の違和感をおぼえたとき

其処から創意工夫という発想から改良が施され
誰もが見逃がしそうなところを、もう少し手間かけて便利にする

つまり改良された品が世に出ても全てが完璧ではない
コストの面や構造上の問題など改良する点は多く在ります

前述の通り、便利だからと安穏と使っていたのでは閃きは生まれない
とことんケチをつけて納得のいかない部分を探す・・・

構造・機構・素材・価格なんでもいいから
何処かしら悪いところを沢山見つけ改良すれば、
現状よりももっと便利なものに生まれ変わる。

特許と言うものは、無から新しいものを創造・開発・申請しても、
取得に至るまでにはなかなか遠い道程が待っています。

しかし、実用新案となると特許よりはハードルが低くなります。

現在ある品物や小物・機器にいたるあらゆる物のうち、
全体像(フォルムやフィット感)や
部分的な改良も実用新案の申請対象ですから
誰もが考え付かないような工夫を見つければ
それを実用新案として申請すればいいのです。

もちろん試作して実証する必要があると思いますが、
構造・機構・デザインを示したアイデアでも充分です。

企業内で緻密に行われる商品開発の隙を狙う!

特許のように新たに開発する苦労は省かれ、
工夫すべく素材は身近にあふれています。

実用新案一つ持てば、
作家の持つ著作権に匹敵する印税を手にしたものと同等の価値を生みます。

アイデアは日々募る不満の中にあるこかも知れませんね。
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