人はそれぞれ理論と感覚双方か

どちらかが優位な感覚を持ち合わせています。

身の回りにおいても理路整然と説明できる事象もあれば

こんな感じかな? と

言葉では表現しがたい感覚・事象も存在します。

また、一概には言えませんが

物事を感覚や感性で理解する人に
「論理を形成して説明せよ」と求めても
聞いている側に等しい波長(感性)を持ち合わしていないと
理解に苦しみ場合によっては間違った解釈をしてしまうかも

そうなると、何処が間違って何処が正しいのかの線引きが
十人十色・千差万別になるため更に曖昧になり憶測が飛び
結局・・・はっきりとした結論に導けない

大体のことが理論で説明できたとしても

人知を超えた部分が多いという事です

ただ・・・感覚で理解する人もいるわけで

感性を磨く事と叡智を養う(=悟る)ことが近道です。