不足している枯葉を何処からから確保しようか悩んでいました
緑地や公園内は立ち入りは自由でも
敷地内の樹木から落ちた葉を持ち出すとなれば
やはり許可を得て置くべきでしょうね。
それほど大げさな事でないのに許可を得る?
妙な誤解でトラブルになることを避けるためにも
一言了解を取り付けておいたほうが面倒な事にはなりません
資材の調達に農業関連の専門店に立ち寄ったときの事
事前に所在地を確かめて出向き、店舗の傍に車を置くと
駐車場は堤防の傍で
降りるなりとてもいい香りが漂っていました。
どこかで嗅いだことあるよ~~~な・・・・?
その正体は、意図も簡単に判明しました。
サクラです
堤防の斜面には、間隔を置いてサクラが植えて有り、
春先の開花頃に堤防を歩くと
桜並木を眺めながら歩く事になります。
堤防の斜面を下ると側溝があり、
それを隔てて道路や店舗・宅地があるわけです。
だから、側溝には雨風で落ちた枯葉が沢山埋まっています。
これが周囲に良い匂いを放っていたのでした。
河川の堤防は、一級河川であれば国土交通省直轄となり、
各地方支所(事業所)河川管理部署で維持管理され、
二級河川は地方自治体(県)の管理下に置かれています。
当然、堤防の側溝までが管理エリアで、
公道が1級・2級国道であれば国土交通省の道路課管理で、
県境まで延びている県道は当該県が、
市境まで伸びている市道は当該市が管理・維持しています。
つまり、河川や道路の管理維持は複雑且つ重複している結果、
超過傾向になる費用と環境の充実・改善のバランスは崩れ、
隅々まで整備を行き届かせられないのが現実です。
人件費を抑えて機械を導入することで時間を短縮しても、
肝心な機械メンテナンスや燃料費の超過は負担増となります。
早い話が、防災も踏まえ環境整備が重要な所から優先され、
それ以外は地域住民が苦情・陳情が膨らんだ挙句の果てに、
急かされて動き出す有様は周知の通りです。
放置され続け最終的に廃棄物処分されてしまうのなら、
大いに利用価値が見出せる物であれば、
再利用して活かせることは善い事ではないか?
勝手な理屈で納得しつつ、店舗駐車場に接している部分の
側溝と斜面に積もった枯葉を頂く事にしました。
一応、敷地を跨いでの作業なので、希望と趣旨を伝えると
店舗側にすれば願ったり適ったりで、あっさり快諾を得られ、
こちらにしても枯葉が手に入るし、作業中は車を置きっぱなし。
店舗で枯葉を詰める袋も購入・・・何と効率の良いこと♪(^-^)/
せっせと集めてみると袋で10袋分ですが、
土嚢袋より容量が大きいので、相当量を集めたことになります。
作業中「風邪ひかないでくださいね」と労いの言葉も頂き、
細やかな気遣いに、夕暮れ寒空の中に居ても暖かく感じました。
今回は店舗敷地(駐車場)に支障があるところだけ
堤防法面(斜面)で大々的に作業するとなれば、
やはり管理側に了解を得るのが筋で、
無断で掘る・削る・持ち去り行為は避けるべきだと思います。
仮に落ち葉を集めていたとしても、近隣からすれば
見知らぬ人の不審な行動と思われてしまえば誤解を招き、
仮に堆肥化の意図で放置しているのなら、
落ち葉集積・持ち出しは迷惑な話です。
それにしても・・・
枯れた落ち葉に平気でタバコの吸殻を捨てる人は後を絶たない。
「それくらいの事で…」とか
「俺には関係ない」なんて通用しません!
揉め事・災いの基を起さない!
これが賢い生き方ですね(o^-')b
緑地や公園内は立ち入りは自由でも
敷地内の樹木から落ちた葉を持ち出すとなれば
やはり許可を得て置くべきでしょうね。
それほど大げさな事でないのに許可を得る?
妙な誤解でトラブルになることを避けるためにも
一言了解を取り付けておいたほうが面倒な事にはなりません
資材の調達に農業関連の専門店に立ち寄ったときの事
事前に所在地を確かめて出向き、店舗の傍に車を置くと
駐車場は堤防の傍で
降りるなりとてもいい香りが漂っていました。
どこかで嗅いだことあるよ~~~な・・・・?
その正体は、意図も簡単に判明しました。
サクラです
堤防の斜面には、間隔を置いてサクラが植えて有り、
春先の開花頃に堤防を歩くと
桜並木を眺めながら歩く事になります。
堤防の斜面を下ると側溝があり、
それを隔てて道路や店舗・宅地があるわけです。
だから、側溝には雨風で落ちた枯葉が沢山埋まっています。
これが周囲に良い匂いを放っていたのでした。
河川の堤防は、一級河川であれば国土交通省直轄となり、
各地方支所(事業所)河川管理部署で維持管理され、
二級河川は地方自治体(県)の管理下に置かれています。
当然、堤防の側溝までが管理エリアで、
公道が1級・2級国道であれば国土交通省の道路課管理で、
県境まで延びている県道は当該県が、
市境まで伸びている市道は当該市が管理・維持しています。
つまり、河川や道路の管理維持は複雑且つ重複している結果、
超過傾向になる費用と環境の充実・改善のバランスは崩れ、
隅々まで整備を行き届かせられないのが現実です。
人件費を抑えて機械を導入することで時間を短縮しても、
肝心な機械メンテナンスや燃料費の超過は負担増となります。
早い話が、防災も踏まえ環境整備が重要な所から優先され、
それ以外は地域住民が苦情・陳情が膨らんだ挙句の果てに、
急かされて動き出す有様は周知の通りです。
放置され続け最終的に廃棄物処分されてしまうのなら、
大いに利用価値が見出せる物であれば、
再利用して活かせることは善い事ではないか?
勝手な理屈で納得しつつ、店舗駐車場に接している部分の
側溝と斜面に積もった枯葉を頂く事にしました。
一応、敷地を跨いでの作業なので、希望と趣旨を伝えると
店舗側にすれば願ったり適ったりで、あっさり快諾を得られ、
こちらにしても枯葉が手に入るし、作業中は車を置きっぱなし。
店舗で枯葉を詰める袋も購入・・・何と効率の良いこと♪(^-^)/
せっせと集めてみると袋で10袋分ですが、
土嚢袋より容量が大きいので、相当量を集めたことになります。
作業中「風邪ひかないでくださいね」と労いの言葉も頂き、
細やかな気遣いに、夕暮れ寒空の中に居ても暖かく感じました。
今回は店舗敷地(駐車場)に支障があるところだけ
堤防法面(斜面)で大々的に作業するとなれば、
やはり管理側に了解を得るのが筋で、
無断で掘る・削る・持ち去り行為は避けるべきだと思います。
仮に落ち葉を集めていたとしても、近隣からすれば
見知らぬ人の不審な行動と思われてしまえば誤解を招き、
仮に堆肥化の意図で放置しているのなら、
落ち葉集積・持ち出しは迷惑な話です。
それにしても・・・
枯れた落ち葉に平気でタバコの吸殻を捨てる人は後を絶たない。
「それくらいの事で…」とか
「俺には関係ない」なんて通用しません!
揉め事・災いの基を起さない!
これが賢い生き方ですね(o^-')b