光の波長を言い現すときに覚え易くした言葉で、
波長が長いものから色を順番に辿っています

セキ=赤(あか)・ トウ=橙(だいだい)・オウ=黄(き)・
リョク=緑(みどり)・セイ=青(あお)・
アイもしくはラン=藍(あい)・シ=紫(むらさき)

これって、虹の色を上から順番に辿るときに便利です。
虹が出現しやすい時期とはいえ、
3日間連続でくっきりした虹を見ています

大気中の水滴がプリズムのような屈折と反射の役目を果たし、
自然光(太陽光)が拡散と反射・屈折する事で空に虹を写します

科学的に解釈すれば夢のロマンも萎えます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

既成概念を基に視認すれば
7色に分かれているかのように見えますが、自然光ゆえに
色の変化は連続して、7色以外に多数(無数)存在します。

自然が織り成す光の芸術・・・自然美♪ o(〃^▽^〃)o

地域に寄れば5色であったり4色であったり様々ですが
そもそも人の色調認識能力に限界があるため
可視波長として捕らえられる色の識別数が少ない為でしょう

では・・・何故七色なのでしょうか?

光の波長が”7”という数字とされた根拠について調べてみると
虹については、ニュートンが活躍していた時代に研究が盛んで、
虹の色は、赤・黄・緑・青・紫の基本5色とされていたはずが、
ニュートンの研究成果で多数の色が存在すると提言しています。

”無数にある”と提唱されつつも、当時の時代が影響した為か、
”7”という数字は神聖な数字という経緯に沿うように、
赤と黄色の間に橙色(=オレンジ) 
青と紫の間に藍色(=インディゴ・ブルー)の二色を加えて
七色の定義が成立したようです。

”7”という数字を根拠付けた背景は、
旧約聖書の代表的な記述である天地創造によれば、
世界を6日かけて創造して7日目を安息日とした・・・
このような一節の他に7という数字は聖書で度々出てきます。

聖書以外の引用だと・・・例えば
・カレンダーは、一週間を7日と区切り作られています。
・音楽ではド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの7音が基本音階です。

など・・・7という数字は重要且つ神聖な軸のようですね。

七色ある光波長の概念が、日本の学校教育で取り入れられ、
光の波長は”七色ある”と学びました。

ちなみに海外では、
虹の色が何色あるかという関心はあまり無いようです。

ま~~無数あるので考えたところで切りが無いです(;´▽`A``

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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 虹に関する話 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

・虹が出た時の端=袂(たもと)には、宝物が埋まっている?
 ・・・オ~~!Σ(゚д゚;)

・虹の袂にはカップが埋まっていて、
 掘り当てると幸運に恵まれるけど、手放すと幸運を失う。
 ・・・・ そうなのか( ̄□ ̄;)

・虹のアーチを潜ると幸せが訪れる。・・・ うふふ♪(・∀・)

・虹の明確なアーチと両端や、二重の虹を見たら
 近々に幸運が訪れる・・・いいね!( ̄▽+ ̄*)

・太陽の周りに虹の輪を見ると慶び事が来る
 ・・・すご!w川・o・川w

L’arc-en-cielというアーテイスト
 言葉はフランス語の「虹」を意味しています。

「虹」という単語ならarc-en-ciel という綴りですが、
  頭に記されている「L’」の原型は「Le」という男性名詞
  …??語学苦手!
  英語に置き換えるとしたら「the」に相応するようです。

フランス語で L’arc-en-cielなら、英語ではthe rainbow
なんだって!・・・そっか~~(ノ゚ο゚)ノ