この土地の約半分を開墾始めたのは、10/9のことでした。
雑草を刈り取りした後に、
刈り取った草は一箇所に集めて、堆肥を作るために積み上げておきました。
表面を軽く耕し石やごみを取り除きます
最初に取り掛かったのは、イチゴを定食する畝を二本立てることと、
土壌の堆積状態を確認するために掘削を開始。
何とか掘り進んで深さ50cm 長さ3.8mの溝を掘って地山の砂を確認し、
二入がかりで堀上げた土から石をふるいながら埋戻し作業を終えてみると
夕日が沈み始めていました。・・・・これが開墾初日の出来事
二日目には、二本目の畝を立てる為に掘削しましたが、
やはり埋め戻したときには一日が終わっていました。
開墾エリアを明確にするため、杭と水糸で耕作エリアと通路部分を区画したのは、
起こした二本の畝にイチゴを定植して、2~3日雨の日を過ごした後のことでした。
開墾を始めてから、畝が4本に花壇用の畝が一本できると
ようやく畑らしい姿になってきました

圃場全景(2013/10/29 撮影)
用地境界柵に沿って通路を整備してそれと並行に花壇用の畝
さらに、その畝の流れに並行して、作付用の短い畝を4本起こし、
ふるい分けた石の処分も考えて、住宅側に敷き石で通路を設ける事にしました。
さらに、その畝の流れに並行して、作付用の短い畝を4本起こし、
ふるい分けた石の処分も考えて、住宅側に敷き石で通路を設ける事にしました。
最初に立てた二本の畝にイチゴの苗を定植した直後は、
取り除いた石が畝と並行に積まれています
これは、石に付着している砂や、一緒に積まれた土を仮置きしておいて
再度フルイにかけて、石をきれいにするともに土を確保する為においています。
もう一つの理由は、雨水で流されて石の下に溜まった土にミミズが棲みつくので、
これを捕まえて・・・畝に移住してもらうためでもあるんですよ
砂をふるい分けて敷石として使われるようになると、畝脇に積まれた石は無くなり、
作付した苗はしっかりしてくると、なんとなく畑らしくなって来ました
イチゴの孫株を植えた苗の隣は、イチゴ孫株と親株の混植
その株間に市民農園で播種した大根の間引きを植えてみたのですが、
残した苗に負けないぐらいに育ってきました。
取り除いた石が畝と並行に積まれています
これは、石に付着している砂や、一緒に積まれた土を仮置きしておいて
再度フルイにかけて、石をきれいにするともに土を確保する為においています。
もう一つの理由は、雨水で流されて石の下に溜まった土にミミズが棲みつくので、
これを捕まえて・・・畝に移住してもらうためでもあるんですよ

砂をふるい分けて敷石として使われるようになると、畝脇に積まれた石は無くなり、
作付した苗はしっかりしてくると、なんとなく畑らしくなって来ました
イチゴの株間にはボリジの苗が・・・
すでに冬越しに備えた体制になりました。
すでに冬越しに備えた体制になりました。
イチゴの孫株を植えた苗の隣は、イチゴ孫株と親株の混植
その株間に市民農園で播種した大根の間引きを植えてみたのですが、
残した苗に負けないぐらいに育ってきました。
来春には現地公開(見学)できるようになればいいけど・・・
寒さで・・・は・・・鼻水が・・・て・・・手が冷たい!(>_<)
少しでも暖かい日差しがありがたく感じるこの頃です(;^_^A
寒さで・・・は・・・鼻水が・・・て・・・手が冷たい!(>_<)
少しでも暖かい日差しがありがたく感じるこの頃です(;^_^A





