雨が降ったり降ったり止んだりするし
日差しも次第に弱くなっているので土が乾かず重いんです。

篩いをかけても目が詰まり作業ははかどらず、
2日かかりで畝を立てる始末です。

だから状況写真を撮る時間も惜しみ、
どっぷりと日が暮れるまで土と・・・石と・・・にらめっこ

土嚢袋に詰めたコンクリートガラはすでに10袋になりそうです
一度篩い分けている石には土がこびりついているので

仮積しておけば、雨と一緒に土が流されて石の隙間に溜まります。
溜まった土が混ざった状態で石を篩い土を確保します。

そうでもしなければ、
圃場全体の体積は石を除いた分は減るわけですから
当然、耕作土は不足してきます

圃場全体の高さを抑えれば、
土の量が減っていても問題は無いのですが
それでも、大きなコンクリートガラなどが大量に出てきた時は・・・

花壇エリアを含む開墾終了エリアは、作付け有効面積全体の50%ほど

霜が降りる迄には畝立てが出来なくても、
開墾までは終わらせたいところですが・・・

間に合うでしょうか