新規圃場の開拓11/8をもって一ヶ月が経過しました
現在、ひし形の土地全体を自身も含めて4世帯が、
それぞれ必要に応じてた割り当で開墾しています。
開墾している土地の周辺・・・かつては水田地帯でした
さらに、東西に流れ河川は、北と南の二箇所に位置して、
当時の治水技術では防ぎきれなかったのでしょう
河川が蛇行する曲がり部分から、
堤防の決壊や河川の氾濫が頻繁に起きていたようです。
そのため、治水神社や祠が点在しています。
五穀豊穣は天からの授かるものだから、
秋に収穫された作物は、何よりも先に神仏に対してお供えして
神に祀りそして願い、豊穣を感謝した宴は祭りとなり、
祭りの場で歌や踊りが大衆の面前で披露された事が、
現在でいう芸能(芸事)のルーツとなりました。
来年の豊穣を請い願う祭事・・・これが祭り(祀り)の由来です
河川似近くには治水神社や祠が沢山あるのは、
河川の氾濫や風水害は、人知を尽くしても押さえきれない部分は、
自らの不平や不足を神仏の怒りや戒めと捉え、鎮まり治めて戴くべく
神仏に帰依する証として建立され大切に守られてきました。
その形が、水神・龍神(地龍・水龍)・雷神として具現化され、
河川の蛇行は、文字通り龍神(水龍)の動きに喩えられ、
氾濫はすなわち龍神の怒りと危惧したのでした。
氾濫は、災いを齎せただけでなく、
山間部に堆積した豊富な栄養素が下流域に流れる事で
土地は肥沃に成るため、そこで作物を育てて収穫を迎えます。
現在と違って、昔は河川が氾濫して人的被害は多くとも、
水を浸透しないアスファルトやコンクリートは無かったので
水の拡散や浸透する場所が多くあったはずです。
低い土地が湖・沼・池・湿地となるから水の受け皿役を担い、
それに習って治水技術が発達したのでしょうか
河川の流れは大地を肥沃にするために必要な(血)流脈であり、
湖・沼・池・湿地は重要な水を貯留する場所だから
必要かつ重要であるからこそ、その場所に流れ溜まるわけです。
地球温暖化が引き金だろうか・・・
近年極端に起こる異常気象による風水害は、
自然界ですら受け止める許容範囲をはるかに超えつつあるから、
万全な都市計画を基に構築されたインフラ整備は、すでに許容限界を超えている。
現在、ひし形の土地全体を自身も含めて4世帯が、
それぞれ必要に応じてた割り当で開墾しています。
開墾している土地の周辺・・・かつては水田地帯でした
さらに、東西に流れ河川は、北と南の二箇所に位置して、
当時の治水技術では防ぎきれなかったのでしょう
河川が蛇行する曲がり部分から、
堤防の決壊や河川の氾濫が頻繁に起きていたようです。
そのため、治水神社や祠が点在しています。
五穀豊穣は天からの授かるものだから、
秋に収穫された作物は、何よりも先に神仏に対してお供えして
神に祀りそして願い、豊穣を感謝した宴は祭りとなり、
祭りの場で歌や踊りが大衆の面前で披露された事が、
現在でいう芸能(芸事)のルーツとなりました。

来年の豊穣を請い願う祭事・・・これが祭り(祀り)の由来です

河川似近くには治水神社や祠が沢山あるのは、
河川の氾濫や風水害は、人知を尽くしても押さえきれない部分は、
自らの不平や不足を神仏の怒りや戒めと捉え、鎮まり治めて戴くべく
神仏に帰依する証として建立され大切に守られてきました。
その形が、水神・龍神(地龍・水龍)・雷神として具現化され、
河川の蛇行は、文字通り龍神(水龍)の動きに喩えられ、
氾濫はすなわち龍神の怒りと危惧したのでした。
氾濫は、災いを齎せただけでなく、
山間部に堆積した豊富な栄養素が下流域に流れる事で
土地は肥沃に成るため、そこで作物を育てて収穫を迎えます。
現在と違って、昔は河川が氾濫して人的被害は多くとも、
水を浸透しないアスファルトやコンクリートは無かったので
水の拡散や浸透する場所が多くあったはずです。
低い土地が湖・沼・池・湿地となるから水の受け皿役を担い、
それに習って治水技術が発達したのでしょうか
河川の流れは大地を肥沃にするために必要な(血)流脈であり、
湖・沼・池・湿地は重要な水を貯留する場所だから
必要かつ重要であるからこそ、その場所に流れ溜まるわけです。

地球温暖化が引き金だろうか・・・
近年極端に起こる異常気象による風水害は、
自然界ですら受け止める許容範囲をはるかに超えつつあるから、
万全な都市計画を基に構築されたインフラ整備は、すでに許容限界を超えている。