一昨年から秋になると自宅のベランダ自家製俄か腐葉土を作っていますが、
以外にチョコチョコ使っていたので、ストックが底を尽きかけています。
そこで、来年に向けての腐葉土を作る?(;^_^A
昨年秋の間に学校周辺歩道に積もった枯葉を集めて貯めた枯葉を、
来年用の腐葉土にするべく仕込む事にしました。
木箱の上すりきり一杯分に貯めていた枯葉を、
鋏で細かく刻むと保存用木箱の容積にして半分以下となりました。
刻み終えた枯葉を、仕込み発酵用木箱に移すと容積の六分目くらいに収まり、
刻んだ枯葉に水を加えて充分湿らせて斑なく攪拌し、
軽く均して最後に強く押し付け加圧して、容器の蓋を閉じて仕込み終了です。
斑があり水分が不足していると、
高温により湿らせていた枯葉が乾燥する事があり、
そのときはもう一度湿らせて再び醗酵させます。
醗酵が終息するタイミングは、
湿らせた枯葉の内部温度が下がり一定になりますが、
直ぐに使わず、そのまま寝かせていれば半熟の俄か腐葉土になります。
※ 微生物による分解で崩れて砕けるというよりは、
枯れ葉の段階で硬い繊維を、蒸らされて柔らかくなった程度です。
細かく刻まれているので、腐葉土のように土に混ぜても違和感が無く使えます。
用途は、再生土でプランター用土を作るときや、
畑に植え付けた苗の根元に”ボカシ”として撒くときに使います。
仕込むときは、まるで糠床を仕込むような感じで、
桜の葉が多い為、刻むときや水を加えて攪拌するときに香ります。
まだ学校の桜は枯れずいいます。
今年は何時枯葉が集められるかな?
以外にチョコチョコ使っていたので、ストックが底を尽きかけています。
そこで、来年に向けての腐葉土を作る?(;^_^A
昨年秋の間に学校周辺歩道に積もった枯葉を集めて貯めた枯葉を、
来年用の腐葉土にするべく仕込む事にしました。
木箱の上すりきり一杯分に貯めていた枯葉を、
鋏で細かく刻むと保存用木箱の容積にして半分以下となりました。
刻み終えた枯葉を、仕込み発酵用木箱に移すと容積の六分目くらいに収まり、
刻んだ枯葉に水を加えて充分湿らせて斑なく攪拌し、
軽く均して最後に強く押し付け加圧して、容器の蓋を閉じて仕込み終了です。
あとは、次第に醗酵熱で蒸らされると、湿らせた枯葉の内部温度は上昇します。
斑があり水分が不足していると、
高温により湿らせていた枯葉が乾燥する事があり、
そのときはもう一度湿らせて再び醗酵させます。
醗酵が終息するタイミングは、
湿らせた枯葉の内部温度が下がり一定になりますが、
直ぐに使わず、そのまま寝かせていれば半熟の俄か腐葉土になります。
※ 微生物による分解で崩れて砕けるというよりは、
枯れ葉の段階で硬い繊維を、蒸らされて柔らかくなった程度です。
細かく刻まれているので、腐葉土のように土に混ぜても違和感が無く使えます。
用途は、再生土でプランター用土を作るときや、
畑に植え付けた苗の根元に”ボカシ”として撒くときに使います。
仕込むときは、まるで糠床を仕込むような感じで、
桜の葉が多い為、刻むときや水を加えて攪拌するときに香ります。
まだ学校の桜は枯れずいいます。
今年は何時枯葉が集められるかな?
<発酵用木箱の改良>
この木箱は、作った当初に使ってみると欠点がいくつも見つかり、
土を混ぜて腐葉土を作ると圧をかけたとき、
箱底と側面下部の組み合わせ部分が開いたので
木箱の組み方を変えて、
底面には4個のキャスターを追加して移動可能にしました。
板も素地のままにしておきたかったのですが、
長期使用を考えて木工用防腐塗料を内・外全面に塗布しました。
土を混ぜて腐葉土を作ると圧をかけたとき、
箱底と側面下部の組み合わせ部分が開いたので
木箱の組み方を変えて、
底面には4個のキャスターを追加して移動可能にしました。
板も素地のままにしておきたかったのですが、
長期使用を考えて木工用防腐塗料を内・外全面に塗布しました。


