新規圃場は、来月の上旬で開墾開始から1ヶ月が経過します。

連日の石ころの撤去も終わりが見えてこない作業に・・・

大量に出てくる玉石の仮置き場所がなくなったのを言い訳に
花壇の開墾に手をかけ、石を敷き並べた部分を通路にするとは・・・、
捨て場と通路の一挙両得~~だ~~ね♪ 
(*^o^)乂(^-^*)

開墾当初に刈り取った後に仮積みしていた雑草は、
堆肥化させるために寄せて積み上げると、体積は半分になっています

 

左:写真中央付近に見えるのが仮置きした刈り草(雑草)
右:堆肥化した部分を取り除いた後に積み直した刈り草(雑草)


土壌を掘り返すと、巨大なコンクリート片や原形を留めない金属物やパイプなど・・・


 

左:コンクリート片(破砕して撤去する手間を省いたらしい)
右:腐食した金属物と塩ビパイプ片
  (埋められた金属片を敷いた上には、大量のガラスとタイル片がありました)

掘り出してみたものの、あまりにも大量のコンクリトガラや、
その他の廃棄物処分には困り果てました。・・・未処理のまま隅に仮置き

いずれは処分したいのですが、単なるゴミでは無く産業廃棄物扱いなので、
取扱い出来る業者に委託することになるでしょう。・・・有償だね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなストレスから少しでも逃避したくて花壇エリアの開墾を始め、
少しずつ整えては水仙・ヤロウ・十和田葦・イチゴの親株とか実際に植えつけて、
自己満足に浸ろうとしても、整地するまでは石との戦いです。

ほんの少しでも何かが植えてあると、気分は和みますね~~♪o(^-^)o


圃場の全景

写真左の上から下に見える筋が、用地境界の柵で、
それに沿って、出てきた石を使って敷き整えた通路(整地中)を設け、
通路に平行して花壇エリアを整地中です。

3箇所ほどポッコリ膨らむように積まれて点在するのが雑草の堆肥で、
写真右上に見えている長方形で囲まれた部分は、
メインの耕作(作付け)エリアとして設定しています。

ちなみに、ブルーシートが見える部分が仮設の休憩場所と資材置き場です。