日中は夏のように暖かいものの、

強い風が吹いていると体感温度は低く感じます。

それだからこそ、日差しが強くてもすごしやすいですね。

市民農園のほうでは、例年よりもサトイモの地上部が枯れ始め

収穫時期を知らせはじめていました。

市民農園と新規開拓圃場が隣り合わせというのは、
目が届く範囲で助かりますが、作業が重なると大変です

ほんと!せわしない (^o^;)・・・嘘ウソ(-。-;)

ほんとはサボるために菜園をちょくちょく覗きにいってます♪(^_^)v

市民農園は、秋から冬にかけて
建物の陰になり陽が射さない場所にサトイモが植えてあり、
その割には、かなり寒くなるまで枯れないでいたので、
今年は、陽が射す部分と指さない部分と両方に植えてみました。

指す部分は枯れるのが早い?・・・・葉焼けかな?
例年だと、日差しは柔らかいので、葉に負担は掛からないのですが?
やはり暑すぎるのでしょうか?

何はともあれ、葉かれした株を一株掘ってみました

 

三枚とも同じサトイモの株で、フリスクが置いてあるのは比較対照の目安です。

過去に栽培したときは土が粘土質で、親芋はそこそ太りましたが、
子芋があまりつかなかったような気がします。

今回は砂地とはいえ多少の粘性はあるのですが、
こちらのほうが親芋の太り方、子芋の付き方がいいような・・・

粘性と保水性がある土壌でよく育つと聞き及んでいましたが
それと、連作障害が3~5年の連続栽培で出でくるとか・・・

現在の圃場は、排水性も向上しているから、違いは其処かな?

ま~他の野菜は不手際も有り芳しくないけど、サトイモの出来は納得しています。

それにしても疑問なのは、昨年と今年で違いを見つけました


ここ其処に丸くかじられた後が、親芋と小芋に見られました・・・

犯人は何者?