前回は、表装削りを部分的に行って一日目の作業が終了しました。

2日目の作業は、作業開始から5番目手順の続ききです。

5.表装削り
  鎌で雑草の地際を刈り、根は残っていますし、表面は玉石やらゴミがあります。
  残った根を掘り起こしながら、それらを撤去し凹凸のある表面を均します。
  
  すべて削り取ってしまうと始末に終えないので、
  手伝う人数と手際を考えて、最初に5m×10mと範囲を決めて作業を行いました。


※ 伏せたトレーを敷いた所が、掘り起しを行った場所で、
   周囲よりも低いのは、高低差分が撤去した石の量というわけです。


6.耕作予定場所の掘り起こし
  実際に畝を立てて作付けする場所を、20~30cmの深さまで掘ります。
  掘りながら石やごみを撤去することで土を解し、天地返しを兼ねる事になります。
  所々、イトミミズが出てきますが数は極端に少ないですね。

  掘り起こしの作業は、二人作業で5m×10mの範囲を作業しても、、
  一日一畝分がやっとです・・・  (;^_^A

  それだけ石の量が多いというわけです・・・(´・ω・`)

  

左の写真は、掘り起しを終えて、仮均し下状態です
籠(トレー)を置いているのは、乾燥と猫の粗相防止です。

右の写真は、表層均しと一畝の掘り起こしで撤去したゴミと石を敷地の隅に集積



7.枯葉に敷き詰め(床堆肥の準備)
  イチゴの定植が控えているので、まずは一畝分を準備して、
  掘り起こしの範囲を随時広げながら、
  同時に枯葉を敷き床堆肥として仕込みます。

  
  敷き詰めた後は土を盛って、畝を立てますがすぐに植付け播種しません。
  雨もしくは潅水して一旦沈むのを待って、沈みが落ち着いたときに、
  もう一度畝を起こして、植え付け・播種を行います。
  
 
  石の大きさと量がかなりあり、耕作土の割合は少なくなり、
  畝立てると周囲より低くなるので、枯葉(床堆肥)敷き嵩上げする予定です。

次回に続く・・・