虫に食われたり

天災の煽りを食らって痛んだ花卉の手当ては心折れます

親株が手当て不能に陥っても、
せめて株分け苗が順調に育てば・・・精神的に報われます。



これはアロマティカス(別名:キュウバンオレガノ)の親株

元々は、鉢いっぱいの枝葉を広げていたのですが、
手入れのときに折ってしまい、
残った枝葉を挿し木してみたら大きく育っていました。

ところが、東海地方に上陸した台風が通過した最、
通過後の強風で鉢が落下していました。

外出から帰ってみると、惨憺たる有様に・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

嘆くやら、
自分の油断に憤慨しながらも
手当てをしていると、株分けが出来る状態であることが判り、
安堵するなり丈夫そうな株を鉢に戻し、
折れたしまった株は、若い枝を挿し穂に仕立てました。




10本近く仕立てましたが、現在残ったのはこれだけで、
萎れることなく根が張ってきそうな気配です。

一方。前回のブログで紹介した記事・・・

そう!根きり虫の食われてしまったモナルダは


若い枝を摘み取り挿し穂に仕立てて、残ったのが二本だけ。
根が張り始めるのはまだ先のようで、
それまでに枯れなければ大丈夫なのですが・・・

更に株分(挿し穂)中の育苗苗があって、・・・まだあるの?
(^o^;)
それは、スイートバイオレット(別名:ニオイスミレ)



親株が弱ってきたとき、挿し穂を摘み取ったのがよくなかった?
少々貧弱そうで今にも枯れそうです。

それでも何とか持ち堪えて欲しいものですね~~。
(´・ω・`)


大きな心の傷を被った方々に比べれば些細な事だと思います

だけど、災害で作物が大打撃を被ったり、災害・事件・事故で人の命が・・・
当事者でないにしても心が痛みます。

最近、人の痛みがわからない事件が多く報道されています。

人間の尊厳や体的・精神的な苦痛・悲しみを知り、

どんな形であれ共感できることと、優しさを感じる環境を探せる事は
人間性を失っていないのだと再認識しました。