うふふ  о(ж>▽<)y ☆

何が嬉しいの?・・・って・・・そりゃそうでしょ

なかなか自家採種できなかったナスの自家採種ですよ♪

それも自然農法で経年自家採種され続け、

年数の程は不明^^; ・・・とは云え

その種から育った苗から採種できるのだから、
嬉しい程この上ないです ≧(´▽`)≦





追熟しておいたナスを割ってみましょう


パカッ

完熟にせず、果肉がまだ残る程度にとどめておきました

完熟だと種に纏わり付くゼリー状の果肉を除くのが面倒で・・・

茶色い粒々が種なので、これを竹串を使って穿り出し、

取り出す種は、水を張ったボウルに受けておきます。


水に浮いた種や果肉を取り除き
種に纏わり付いているヌメリを丁寧に洗い落としてから、


もう一度、ボウルに綺麗な水を張り、種を入れて選別します。
(未熟な種が紛れていれば、この段階で水面に浮きます)



選別を終えた種を、網で受けて水を切ります



水を切った種を新聞紙に広げて陰干しすれば
自家採種の作業は完了です。

品種別の自家採種方法については、ブログに紹介しています。
詳細は、テーマから”自家採種”をクリック♪ ですよ~
(b^-゜)

新聞紙が無くても、調理用のキッチンペーパーでもかまいませんよ

だけど、吸水性が高いくて結構湿ってしまうので、
2~3度取り替えておきます

実は新聞紙・・・
表面は滑らかな割には、吸水性は高いのですが、
湿った弾みでシワが出たときは、
その状態で紙がパリパリに張りが出てしまい
種が風に飛ばされやすい

キッチンペーパーは、
吸水性が高いので、すぐ浸透して破れ易くなり、
交換する手間が掛かりますが、
素材が柔らかく表目に凹凸があるので
種が飛散する心配が少ないです。

どちらも長短ありますが、使い方次第ですね ( ̄▽+ ̄*)