旧約聖書の「創世記」・「民教記」のほか、
旧約聖書外伝などに登場してくる


ネフェリム(=巨人族)

ネットを検索すると、

巨大な人骨を発掘している画像がアップされています
ある種のオーパーツですね。


その為か、あまり表立ってメディアに取り上げられる事は無く
現在では、CG処理で画像や動画を加工する事は容易なことで
真偽の程を問われると、曖昧で疑わしい要素が大きいといえます。

ネットに散らばる映像や画像のうち、
ひょっとしたら本物か?
検証に値する事案があるなら、画像・映像全体の1%程度だと思う。

ダーウィンの進化が定説となっている現状では、
巨人が存在したことが事実だとすれば、
進化論から外れた(あてはまらない)事になるからだろうか?

科学者や考古学者による巨人の
発掘・調査・研究はタブーとされ
研究が発覚すると異端視され学会から干されるという噂も・・・。

巨人族の話題は都市伝説化していますね

故に、民間機関が独自の調査で研究が進み、
発掘された物証があれば保存管理を行っているらしく、
極一部にしか知られていない状況が、
更に真偽の程を曖昧にしているのかもしれないですね。

余談
ギリシャ神話にもタイタン族やギガスという巨人族が登場します。

大地の女神ガイアは、地上に山川草木と鳥獣を、
天空には遍く星々を生み、
天の神ウラノスが降らせた雨によって湖や海が出来ると、
ウラノスがガイアを包む(抱く)ことで天地が創造されました。

更にガイアは、


タイタン族・キュクロプス族・へカトンケイル族を生みますが、
ウラノスは、彼らを嫌い生まれるとすぐ冥界に送り幽閉します。

その事にガイアは激怒して、息子のクロノスに斧を持たせ、
ウラノスに対して復讐することを依頼します。

在る夜、ガイアの寝所にやってきたウラノスを、
部屋の片隅の潜んでいたクロノスが襲い掛かり、
ウラノスの恥部(男根)を切り落とし海に投げ込みました。

その時に海に流れた精液からアフロディーテが生まれ、
大地の飛び散った血から巨人族のギガスが生まれました・・・とさ。

実にオドロオドロしい話ですね

(-。-;)