イチゴは、10月頃に定植します

新たに開墾する圃場に、定植する事を考えて

市民農園に植えてあるイチゴを整理する事にしました。

ランナーが出始めた頃は、こまめにランナーが伸びた場所で
土を入れたポットを仕込んで誘引していましたが
それも追いつかないまでに繁茂

追い討ちを掛けるように、病気で畑にいけず

暑さによる葉焼けや、台風で他の苗が倒伏するなどで

ほとんどのイチゴがだめになっていました。

伸ばしていたランナーも焼け枯れていて、
子株・孫株の判別も難しい中、
とりあえず堀あげて仕分けする事にしました。


 

仕分けした後、ポットに植えて定植の時期まで育苗します。

結果、明らかに孫株と判る苗が17株(写真右)

子・孫入り乱れた苗が54株(写真左)

でしたが、この中でも幾つかは枯れるかもしれません。

手入れが行き届いていなかったので、

活着する前に何らかの原因でランナーが引っ張られたのか

根が浮いてしまっていた苗も有り、

できる事といえば新しい根が出るように祈るしかなく

ベランダで大切に育てていた沈丁花も、

床に伏せていたときに枯れてしまい、

二重のショックに自己の体調管理不行き届きを悔やみました。