SF・ファンタジーやアクションとかサスペンスが好きで
ホラーやスプラッタムービーは苦手・・・むしろ嫌い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
特にアクション映画では殺陣が、緻密でリアルでテンポの良い作品は
そのソーンを何度もリプレイするほどで、
武術の心得があって役に挑む俳優と、そうでない場合では、
映像技術で補ってみても、フレーム内での収まりは歴然としている
かといって、格闘技臭さだけが前面に出ても、単調なものである。
そう・・・俳優だから リアルながらも演じる(=魅了する)要素を含まなければ
作品全体も、演じる俳優たちの価値が損なわれると思う。
ブルース・リー(李小龍)は、若くして短い生涯であったものの、
香港から排出されたアクションスターの一人です。
個人的には、それ以後のサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウとか
リー・リンチェイ(=英名:ジェット・リー)の他にジャッキー・チェン(成流)
も好きなアクション俳優です。
彼らの作品が世の騒がれる以前のアクション(殺陣・擬斗)は、
殴る蹴るのオーバーアクションを、1拍ずつ搦め手を加えてゆきます。
ベースとなるのは、殴る蹴るのストリートファイトやボクシング。
だけど、ボクシングスタイルをそのまま取り入れてしまうと
格闘技っぽくなってしまうから、
主演の俳優には、攻めてくる絡め手の大まかな流れとポーズの他に
構えなどの仕草(実はこれがキッカケの場合があります)のほか、
たち位置やリアクションをつける。
同様に絡め手一人一人に、絡む時の動きやタイミング・順番
などを決めたり、たち位置を複雑に指示しておきます。
いわゆるこれが殺陣師・擬斗の役割です。
主役の立ち居地をあまり動かさないようにして、
絡め手の囲みに対して中心に据えるようにすると
後は手順どおりに搦め手が主役に立ち向かうので、
一通りのアクションシーンが完成します。
それを、いろいろな角度で撮影したり、コマ割りする事で臨場感が増し
アクションをマンネリ化しないように、
主役の立ち位置を流す(ずらす)こともあります。
主役を引き立たせるのは、絡め手のタイミング次第
つけられた手順(殺陣)を、違和感無くスムーズに流し、
格闘時のリアクションを、絡め手の方がリアルの表現できれば
それだけ、主役が引き立ちますから
主役よりも目立つようなオーバーな動きはNG となります。
殺陣を演じるものは、リアルでオーバーであっても主役より目立つな!!
これは鉄則なんですね♪
ですから、アクションの経験が無い主役が手順通りに対峙できて、
何らかのキッカケとなるモーションとかを打ち合わせておけば、
動きや声が上がることで、主役はアクションのタイミングを図り易くなり
流れの良いシーンに仕上がります。
しかし、そのキッカケがあからさまに判るような動作だと
せっかく緊迫したシーンが台無しになります。
絡め手側も、動きが鈍すぎたりリズムに乗れないとかの
タイミングが乱れた状態が起きると
主役や他の演者・同僚・先輩に対して
怪我を負わせるケースもありうるわけで、
絡め手の動きが如何に重要なのかが推測されると思います
コミカルだけど、小気味良くて決めるところはスマートに決める
ジャッキーチェンのアクションは、「少林寺木人拳」で存在を知ってから
魅了されています。
ずっと彼が映画の中で動き回るのを見ていたいのですが、
今回公開された作品を最後に、その勇姿を見ることができなくなるのは
まことに残念です
ブルースリーの次を担うアクションスターも、
「サンダー・アーム」の撮影中に起きた事故で、
一命を落とすかも知れない危機に
短い運命を辿るかと危ぶまれましたが、それを乗り越えて老いても健在♪
ホラーやスプラッタムービーは苦手・・・むしろ嫌い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
特にアクション映画では殺陣が、緻密でリアルでテンポの良い作品は
そのソーンを何度もリプレイするほどで、
武術の心得があって役に挑む俳優と、そうでない場合では、
映像技術で補ってみても、フレーム内での収まりは歴然としている
かといって、格闘技臭さだけが前面に出ても、単調なものである。
そう・・・俳優だから リアルながらも演じる(=魅了する)要素を含まなければ
作品全体も、演じる俳優たちの価値が損なわれると思う。
ブルース・リー(李小龍)は、若くして短い生涯であったものの、
香港から排出されたアクションスターの一人です。
個人的には、それ以後のサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウとか
リー・リンチェイ(=英名:ジェット・リー)の他にジャッキー・チェン(成流)
も好きなアクション俳優です。
彼らの作品が世の騒がれる以前のアクション(殺陣・擬斗)は、
殴る蹴るのオーバーアクションを、1拍ずつ搦め手を加えてゆきます。
ベースとなるのは、殴る蹴るのストリートファイトやボクシング。
だけど、ボクシングスタイルをそのまま取り入れてしまうと
格闘技っぽくなってしまうから、
主演の俳優には、攻めてくる絡め手の大まかな流れとポーズの他に
構えなどの仕草(実はこれがキッカケの場合があります)のほか、
たち位置やリアクションをつける。
同様に絡め手一人一人に、絡む時の動きやタイミング・順番
などを決めたり、たち位置を複雑に指示しておきます。
いわゆるこれが殺陣師・擬斗の役割です。
主役の立ち居地をあまり動かさないようにして、
絡め手の囲みに対して中心に据えるようにすると
後は手順どおりに搦め手が主役に立ち向かうので、
一通りのアクションシーンが完成します。
それを、いろいろな角度で撮影したり、コマ割りする事で臨場感が増し
アクションをマンネリ化しないように、
主役の立ち位置を流す(ずらす)こともあります。
主役を引き立たせるのは、絡め手のタイミング次第
つけられた手順(殺陣)を、違和感無くスムーズに流し、
格闘時のリアクションを、絡め手の方がリアルの表現できれば
それだけ、主役が引き立ちますから
主役よりも目立つようなオーバーな動きはNG となります。
殺陣を演じるものは、リアルでオーバーであっても主役より目立つな!!
これは鉄則なんですね♪
ですから、アクションの経験が無い主役が手順通りに対峙できて、
何らかのキッカケとなるモーションとかを打ち合わせておけば、
動きや声が上がることで、主役はアクションのタイミングを図り易くなり
流れの良いシーンに仕上がります。
しかし、そのキッカケがあからさまに判るような動作だと
せっかく緊迫したシーンが台無しになります。
絡め手側も、動きが鈍すぎたりリズムに乗れないとかの
タイミングが乱れた状態が起きると
主役や他の演者・同僚・先輩に対して
怪我を負わせるケースもありうるわけで、
絡め手の動きが如何に重要なのかが推測されると思います
コミカルだけど、小気味良くて決めるところはスマートに決める
ジャッキーチェンのアクションは、「少林寺木人拳」で存在を知ってから
魅了されています。
ずっと彼が映画の中で動き回るのを見ていたいのですが、
今回公開された作品を最後に、その勇姿を見ることができなくなるのは
まことに残念です
ブルースリーの次を担うアクションスターも、
「サンダー・アーム」の撮影中に起きた事故で、
一命を落とすかも知れない危機に
短い運命を辿るかと危ぶまれましたが、それを乗り越えて老いても健在♪