確か~梅雨が明けるか位の頃に、

ラムズイヤーの株分けしてました

株分けといっても、
新しく出た新芽を摘み取り、
根出しを確認してからポットに育苗しています

実は、ポットに育苗する前、新しい葉を6枚残して挿していました。

通常は、新しい葉を4枚程度にするのは歴然のようで、

一番下に生えている葉が二枚だけ枯れて、

代わりに新しい葉が伸び始めました。

※ 新しい葉を4枚程度残して挿し穂するのはセオリーなのかな?

ラムズイヤー暑さや蒸れには若干弱いので、

根が出たばかり苗を外に出してしまうと、すぐに枯れてしまいます。

だけど、この葉・・・・

手触りが心地善くて癖になりそう

さらに微かだけど甘い香りがするから好きなんです♪


幸い温度設定を高めにして冷房がかけてある部屋の窓側において

しばらく管理していましたが、少し安定の兆しが出たのかな?

とはいえ、まだ外に出す訳には行きません

昨年か一昨年も同じ時期に挿し穂して

根が出た所まではよかったのですが、

冷房を切った弾みに急激に部屋が暑くなり、枯らせた経緯があるから

少々神経質に扱っています

このまま秋になると冷房も必要が無くなり

室内と外気の差が小さくなった頃に、

ポット大きさ程度に根が回り始めたら定植します

それまで枯れないでね~~♪(b^-゜)