かつて、漫画の作品中に樹の心がわかるというか

会話が出来る不思議な少女が出てくる作品を読んだことがあります。

あながち、有りうるなと違和感は感じませんでした。

植物が、世話をする人の感情如何に反映する事は経験してますし、

実際、夢に出て訴えるビジョンをみてますし・・・・”水をくれ”って

こんな話をすると、気がふれた?思い過ごしでしょ?

そんな言葉が返ってくるでしょうが

こればかりは、思い過ごしでも経験の反映が夢を見させたわけでもなく

実際に感じて起こったことは、幾度もあるんです。

で・・・・気になって畑やプランターを覗いてみると、

夢で見たビジョンさながらの様子に、

複雑な気持ちと植物に対するときの心構えというか、

感情を意識するようになりました。

植物は、とりわけ身近にある植物のほとんどは
人の感情にはストレートで、言葉(言霊)が伴うと如実です。

だからかな?

菌が見えて会話が出来る主人公の漫画が面白いと思うのは

共感しているのかな?