ユリの麟辺(球根)を太らせるには

開花後のケアが必要・・・これはプランターなどで育てる場合

そうでなければ、毎年花を咲かせるたびに痩せる傾向にあり

露地ならば、土壌は肥沃な環境が整っていれば

球根が痩せる心配は有りません

プランターで育てた食用ユリ(コオニユリ)の球根が痩せていたので

昨年の秋に花壇へ戻して様子を見ていました

草丈は低いのですが、茎は太くなり花が咲きました




久々に問題です♪ 
下の写真に写ってる花は何という品種でしょうか?↓



この時期になると、花壇には必ず しじみ蝶 が頻繁に飛来します。

必ず止まる花があって、此処がお気に入りのようです




ヒント

半耐寒性多年草の常緑低木で初夏の頃に小さな花が咲きます


通常は、プランターで管理しないと寒くなると枯死してしまいます

だけど何故か、寒くなっても常緑を維持しますが

厳冬になると枝葉は枯れて暖かくなるにつれて新芽を出し、

夏に花を咲かせます。

同じように、同一品種を2株花壇に植えましたが、

いずれも冬が越せず、春には完全に枯死してしまいました

この株だけが、常に生き残るようで

此処に植えて5年以上が経過し、耐寒性が増したのかもしれません

だけど、昨年の冬から春に掛けての寒さには堪えたらしく

枯死寸前まで行きましたが、

こともあろうか春先に枝葉をピンチして新芽の発芽を狙いましたが

株の根元から新芽が出てきて、この状態で生長すれば安心です