畑では、大葉といっても縮緬紫蘇が育っています。

青紫蘇には、刺身などの付け合せに使われている大葉と

葉がチリチリに縮れる縮緬の二種類あります。

縮緬のほうが大きく育っても葉が柔らかいので、

生の葉を食べても、あまり違和感がありません

そのほかに、全草が鮮やかな紫色をした赤紫蘇が有ります

赤紫蘇は、

ご存知の通り梅干や紫蘇ジュース・シロップに使われますよね。

青紫蘇のジュースやシロップも有りますが、

二者択一なら青紫蘇のジュースのほうが香りが強いので好きです。

酢を加えてビネガーにして飲むと爽やかさが増します。

炭酸で割るという手も有りますね。

赤紫蘇は、梅干に使った後の葉を干し、

刻んで塩を振りかけて炒り、ふりかけに加工すれば、

ご飯が美味しい♪


東海地方の河川下流域は、レンコンと赤紫蘇の産地

赤紫蘇で作る「ゆかり®」という”ふりかけ”は食卓の友として定番

三島食品の登録商標であり主力商品です。



<簡単レシピ>
赤紫蘇ふりかけの作り方

赤紫蘇の若葉を摘み取り、

表面についた土埃などの汚れを洗い落とし

陰干しにして表面の水分を飛ばす程度になったら刻みます

熱したフライパンに刻んだ赤紫蘇を入れて

焦がさない程度に軽く炒りながら甘塩を振り

均一に炒り混ざれば火を止めて完成


穂紫蘇が収穫できる時期だと、

穂紫蘇を刻んで一緒に混ぜると、

炒った種子の食感が混ざり美味しさが増しますよ♪(*^ ・^)ノ⌒☆