着果数も多く病害虫に強いので、栽培が容易な品種です

うっかり、脇芽を欠くタイミングを失い

気が付いたら2本立ちになっていました

放任のままでもよく実は付きますが

枝が増えればそれだけ果実そのものが小さくなってしまいます

枝は可能な限り3本にとどめたほうがいいですね

一方、大玉トマトは花芽を出して、蕾がついたと思ったら

花落ち・・・・あれ? 
o(;△;)o

次の蕾が落ちるようだとちと問題です
(ノ_-。)


一株目(第一花房の果実)


二株目(第一花房の果実)

ミニキャロルは

果皮と果肉の硬度バランスがよいため、

噛み砕いたときに生じる

種を包んでいるゼリー部分の飛び出しが極端に少なく

果皮の食感(硬さ)が程よい為、あまり気にならないですね


果実と種子


果実の痛みも少ない事から

収穫してからの保存状態も良好なので日持ちします

果実一粒に入っている種子の数は約50粒程度

(すでに・・・二番果実で種採りしちゃいました^^;)


少々皮が硬く感じるのは・・・水分量と天候の関係でしょうか?

湿度が高いと改善されるかな?

いずれにしてもこれからは、

ミニトマトの収穫がメインになりそうです♪(*^ ・^)ノ⌒☆