さすがに混乱しました

以前、畑の周囲を散策したときに見つけた草花


散策で見つけた草花


てっきっりラムズイヤーが自生しているのかと思えば

まったくの別品種でした

その正体は!

酔仙翁 (スイセンノウ)
別名はフランネル草
分類はナデシコ科 マンデマ属 の多年草


フランネル草 自生株


おそらく園芸用に導入されたのでしょが

栽培が始まったのが江戸時代と古く

人家周辺で栽培されたものが野生化した


フランネル草の花


いわば帰化植物

一方、ハーブの仲間である

ラムズイヤー
別名をスタキス
和名をワタチョロギと言い
分類はシソ科の多年草です


ラムズイヤー


同じように、葉や茎全体が白い毛で覆われ

指で触れた時に、羊の耳かビロードを撫でているような感触があります

見た目もほとんど一緒

じっくり観察すると、フランネル草のほうが

葉の厚みが小さく、形もややシャープな感じです

これがさらに、フランネルフラワーという園芸草花があり

こちらはセリ科の多年草

三者ともよく似ていますから花が咲いてから・・・あれ?

ってなことになります(* ̄Oノ ̄*)


ややこしや~~~(*^▽^*)