彩り鮮やかな花卉の中で、

本来、白花の色素を持たない品種の中から

白花が発現する事は、特異な事であり変種ともいえます。

人工的に、白い花に複数の食品用色粉を含んだ水を与えると

吸い上げた色に対応して花色が変化し

うまく組み合わせれば、

グラデーション鮮やかな花色が出来上がる可能性があります

つまり

外部的要素がない状況や、

花色の経時変化要素を持たない品種では

蕾から開花して、やがて枯れるまでは同じ色合いです。


しかし

実際にそれが覆っている事実があるとしたら?

白い花色のナデシコ一輪がピンクに変化します

咲き始めから開花までは白

2日程経過すると、

花弁一つ一つに一本の

ピンク色をした縦筋が出てきます

その翌日には、完全に薄いピンクに変化します


ナデシコの花色変化を4コマ写真でご覧ください


ナデシコの白花

 
ピンクの筋が出始めます

ま~綺麗な縞模様♪

鮮やかなピンクに変化しました

これ・・・・言っておきますけど

実際の花卉にも、写真にも何の処理はしていません

正真正銘のリアル画像

手を出した事といえば水遣りしただけです~~よ♪

の・・・ですよ!!

これが土壌に原因があるのかと植替え
ましたが

前回と同じ変化が現れていました。

 ※ 以前に植えていた場所で変化した時は、変化後をブログに投稿しています


これは個体の持つ特徴なのかな?

なんとも不思議です・・・・びっくり!