ホウレンソウの雌雄を判別するには

雄株と雌株の葉・花の付き方で見分けると

以前ブログで紹介しました

しかし

その見分け方は、花芽が付き始めたころにはっきりしてきます

食材として収穫するのはその前段階ですから

判りつらいかも・・・

若干、株の育つ早さや大きさが違うので

慣れれば見極められると思います


といっても・・・・これは在来種を自家採種するときの話

参考までという事で・・・・もう少しお付き合いください


下の写真が在来種ホウレンソウの雄花です


写真1 ホウレンソウの雄花(雄株)

この開花頃に、

雌雄の花芽にアブラムシが寄り付きやすくなります



雌花が受粉しているか、その後の段階です

写真2 開花受粉した雌花(雌株)

受粉が終わった花は、トゲのある形に種が出来上がります

このトゲのおかげで、種が鳥たちに食べられる事はないですね


写真3 種が出来始めた雌株


熟し始めた種
(写真3で示されている赤丸の囲み拡大)

固定種の種採りで、種の形も然ることながら

在来種ホウレンソウ(次郎丸)の成熟に至るプロセスは

面白ですね~~♪