「熊蜂の飛行」
(英題:
Flight of the bumblebeeは、

ロシアの作曲家ムスキー=コルサフが作曲

したクラシック曲です

訳題では「くまんばちの飛行」・「熊蜂は飛ぶ」・「くまんばちは飛ぶ」

などのタイトルで親しまれています

曲名に記されている bumblebee とはマルハナ蜂を指し、

ミツバチよりも大型のミツバチ科の昆虫で

熊蜂もマルハナ蜂よりも大きい
ミツバチ科の昆虫です。

※ ミツ蜂 < マルハナ蜂 < クマ蜂 ・・・(体長の比較)
   ミツバチ科最大の昆虫 = クマ蜂


今年も、畑に熊蜂がやってきました~~♪

これがマルハナ蜂なのか熊蜂かは、定かではありませんが

明らかに大きな蜂が必ず1匹、畑の真上で滞空しています

その羽音たるや、威嚇しているかのようにブンブンうならせています

そう「熊蜂は飛ぶ」の曲・・・さながらに

だけど、ミツバチ科だけに、羽音に比べて性格はおとなしく

蜜源の近くに人影があると、降りてきません。

それよりは、「早くどいてくれないかな?」といわんばかりに

羽音を立てて滞空します

仕方ないので、少し離れてやると

「やれやれ・・・やっと蜜にありつける♪」 と花の処へ・・・・・

それも必ずといっていいくらい、畑に足を運ぶと遭遇します

まさに・・・・鉢合わせ=蜂遭わせ (^o^;)

来訪の記念にとカメラを向けると飛び去ってしまい

いまだにシャッターチャンスを逃しています・・・・

どうやら・・・・はずかしがり屋のようで

いつか被写体として捕らえてみたいものです(*^o^)乂(^-^*)