初年度に植えつけてから

好きなところに繁茂していたカモミール

一度・・・・野菜たちに囲まれすぎて消えかけた・・・・・あら~(σ・∀・)σ

圃場の外周を土手のように箱囲い・・・・といっても

南に面したところは囲っていませんが



カモミール 品種:ローマンカモミール


その囲った西角の斜面にカモミールを移植しています

それが、あれよあれよと、斜面に沿って東側に繁茂(自生)

これが面白い事に土手囲いはほとんどイチゴを繁茂させていますが

その領域を犯すことなく共生しています

ま~~~若干は誘導していますが

地下茎の移動範囲が長くないのが幸いしてか局所群生に近く

込み入ってくると蒸れて、風通しが悪くなるので

ある程度は移植して

そのときに香りが抜けている株があれば除外します。

そうしないと、香りのある株が衰退するのか?

草の香りが消えてしまいます。

ヤロウも地下茎を伸ばし繁茂しますが

移動範囲が広く、根が堅強な為、

イチゴの新株が消えかかった事が・・・・・・

仕方がないので、土手の東側角に移動していただきました

これが経年したら、

土手の斜面はカモミールとヤロウで覆われ

緑の斜面となる予定だったのですが・・・・・構想は夢途中┐( ̄ヘ ̄)┌