沈丁花の開花は終焉を向かえ

薄れ行く仄かな香りと共に老いた葉を落とし、

新緑の葉が陽を求めると


枝葉を割って背伸びする蓮華


株もとの蓮華は採光を奪い返そうと

枝葉の間をくぐり

暖かい日差しを求めて背伸びをしています

その花は儚くも短し

やがて次の世代へと受け継ぐのであります


採光を極めた蓮華


桜はすでに満開

ベランダの雪柳も花を散らせ始めました

すると・・・・出遅れてはなるまいと

コデマリの新芽は先端に花芽をつけて

桜を見届けようと最後の一枝が開花しています


コデマリ

いつの間にか・・・・

開花のドサクサにまぎれて葡萄が新芽を出し始めました

葡萄の新芽 (品種:ピオーネ)


玄関の木苺はすくすくと葉を茂らせています

室内管理から開放されたグアバは

まだ眠たそうに葉がたれているような・・・・・

陽当りたり良好とはいきませんが、

光を浴びて生き生きする姿を

俯瞰で眺めれば、ささやかな森林浴・・・・と・・・なるかな?

いずれも春を感じているのですね