春はいろいろな花が咲き乱れ

面白いことであり、心が弾みますね

菜の花などはここぞとばかりに

あちこちで咲き乱れています

ルッコラ・・・・・これもアブラナ科の植物 


ルッコラのトウ立ち



アブラナ科は自家不和合性が備わっていて

自株で咲いた花同士では受粉せずに

ルッコラの他株で結実します


ルッコラの花


つまり2株以上ないと種が出来ないのですが

同じアブラナ科の植物が近くにあり

花が咲いていると・・・・受粉していまい

交配種の種が出来てしまいます


一方、ハーブの仲間であるチコリは、

主に葉を食用にする菜類なので、


トウ立ちがはじまったチコリ


一見アブラナ科と勘違いしそうですが、こちらはキク科です。

播種から、育てると開花は二年目からなので

二年草という認識でしたが・・・・・多年草なんですね

だけど、一年草とも言われていますが、

今育てているのは明らかに一年は経過していますから

一年草ではないといいたいのですが、

どれが本当やら・・・・ま~~育ててみれば判りますね

今育てているチコリ・・・・・昨年は、緑色の鮮やかな葉色でしたが、

寒さを感じる頃になると赤く変色してしまいました

葉裏を見ると葉元は緑色が残っています

調べてみると

チコリには二種類あって

本来の緑色の品種と、レッドチコリの2品種が存在し

レッドチコリは、赤色の長葉で株自体も巻かない品種のようです

また、結球する品種や半結球品種もあり

どうも、市場ではかなり入り乱れているのかな

品種によっては、食べる部位が違う事もあり

写真のチコリはリーフチコリ「ラデイッキオ」ではなかろうか?

何であいまいなのか・・・・・

苗で買ったもののチコリという表記しかないので

細かな品種までは、記載されていません

育てながら詳しく観察して、初めてわかるといった具合

そういう観点では少々面倒な品種のようですね

だから、一年草やら二年草やら多年草といった、

認識の違いが出ているのかな?