本年4月から来年3月の耕作期間を以って


畑の近くに植えてある梅の開花


作付けしているの圃場を還す事になりました

市民農園としての慣例で

作付け期間は3年、

すでに一年経過してから借りたので

実質は2年間借りた事になります。

来年の3月までに

市側が地主と交渉して、借用契約が結ばれれば

その土地は市民農園として使えますが

利用(希望)者側は、公募・抽選となり


どこに当選するか・・・それ以前に

抽選に漏れる可能性も有り

せっかく、自然農法も安定するのは3年目以降・・・・

せっかく生態系が安定したのに

新たな使用者が作付けする前に、すべて整地されてしまいます


敷き草が落ち着き始めた圃場


床堆肥も無駄・・・・

マルチングもはがす事に・・・耕起されて裸地となり・・・・

今日は、感慨深く鍬を入れて土と戯れていると

ミミズが・・・・螻蛄が・・・百舌や

開花した小松菜には、

後ろ足に沢山の蜜?を蓄えたミツバチが

仕切りなしに飛んできます


花の蜜を集めるミツバチ


この風景・・・来年も見ることが適うかどうか

すべては運任せ・・・・本当に残念です