資格(免許)にはいろいろな種類があります

国家資格(技能講習・特別教育)・民間資格

これには管理系・技術系・建設系などの職種によって

車両関連・管理関連(取扱い責任)などの種類があります

それは、

各々の資格を得ることにより技術(熟練度)指針にもなります。

当然、資格それぞれに責任と義務が付随します。

ゆえに、専門の知識・技量を習得した結果を、

修得できたかどうかを試験により確認するのです。

中には、講習や筆記試験のみで得られる資格もありますが、

修学時間が法律等で厳格に定められているものもあります。

特に車両系は、高度な知識と技量(判断能力・反射能力)を要します。

それは、一つ間違えれば事故・災害を招き、

強いては凶器となって人の生死につながるからです。

それだけ、資格を取ると同時に重い責任がかかっているのです。

建設系の安全衛生責任者という資格は、

一定の講習時間を修了すれば得られます。

極端な話、「たかが講習」となめてかかっても

一定時間をクリアすれば習得できます。

現実にはそんな愚かな人はいませんが

だって、

もし、修得した人が管理する現場で災害(人災)や事故が起きれば

業務上過失・・・・

管理責任を怠った当事者として刑事責任を負うのです。

それだけ重責を覚悟して取得するのですから・・・・・・

無資格・無免許・・・・・

きれいごと言っても、技量・知識が乏しいのは歴然!!

ましてや緊急対応や危険予知など

教わっていないから対処できない・・・予測できない・しない

そこまで熟知しての資格・・・・・なめちゃいけないですね( ̄へ  ̄ 凸