園芸用土を選別して何をするの?・・・・・・・(*^▽^*)

それは・・・・・σ(^_^;)

擬似粘性土を作って、それをどう改良したらいいか?( ̄□ ̄;)

それを試す為なんです・・・・(#⌒∇⌒#)ゞ

砂と粘性を持つシルトを抽出したんですね・・・・( ・(ェ)・)




抽出した砂とシルト(粘性土)

左側のシルトをキューブの形に成形してみると


キューブに状に成形したシルト

水分が抜けて、こつこつと落としても壊れません。
少し力を入れてみると割れてしまいました。

それを細かく砕くと



粉砕したキューブ状のシルト


微細砂・・・・粉塵のように細かく
これの正体は、赤玉土(園芸用土)の粒が崩れたものです。

つまり、本来の火山灰土に戻ったわけです。

非常に細かく、
水分を与えると粒子が結びつき保水力が増し、
同時に粘性を持ちます。

そんな土と細かい砂を混ぜると、
保水力が増し粘性の強い砂になります


保水力と粘性が増した土

このような状態は、極端ですが
その環境下でも育つ植物というと、水稲か蓮くらいで
通常の植物は根腐れを起こして枯れる可能性が高いですね

そこで、自然腐葉土(自家製腐葉土)を混ぜいれます。




自家製腐葉土を投入


攪拌後の土


粘り気は解消され、さらさらした土に変わりました。
腐葉土の投入は、作った土と同量に近いですね。

これって、粘性土の改良に役立ちますか?・・・・・(*^▽^*)