園芸用土や耕作圃場の土壌の構成など、

詳しく観察すると、”土つくり”の楽しさと言うか面白さ、

そして何よりも重要な要素である事がよくわかります。


===  土を分類してみよう!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ===

用意するのは、

細目の篩(ふるい)・・・・・・・1台、
     水    ・・・・・・・・・1ℓ
攪拌容器(ペットボトル)・・・1個
沈殿容器(洗面器)・・・・・・・1個
分別容器(トレー)・・・・・・・・1枚


まず、調べたい土を少量用意します。


再利用している園芸用土(鉢土)


細かい目の篩を使って、粗粒土と細粒土に篩い分けます

篩に使ったのは、台所用のステンレス製の水切り(小)を使いました。


篩い分けた土


篩い分けた細粒土を使って、さらに細かい土に分類します。

それにはペットボトル(一部)と洗面器を使い、
水に混ぜて攪拌し、上澄みの水を洗面器に移します。


細粒土を容器に入れて水を加えます


攪拌 攪拌γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

上澄みを洗面器へ (  ゚ ▽ ゚ ;)



この作業を二~三回繰り返し、


繰り返すと上澄みの濁りが薄くなります



水の濁度が収まってきたら上水を捨てます。

容器の底に溜まった土


底に沈んだ土を取り出します・・・・
これで、細目の篩を通過する土を、さらに細かく選別できます。
この方法を沈降選別といいます

この先・・・・・
どうなる? 続く~~~('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)