今育てているのはどちらでしょう?


チコリ?


チコリ?・・・・・・エンダイブ?

これは、店頭に並んでいたときについていたラベルには
”チコリ”というハーブの名前が明記されていました。

その株を育てていますが・・・・・・と、言っても、
もちろん種からじゃなくて苗からね・・・・(#⌒∇⌒#)ゞ


株の中心部


チコリ なら
キク科の多年草で、和名は菊苦菜(キクニガナ)といいます。

原産地はヨーロッパから中央アジアにかけての地域で、
花弁の色は青く、菊のように四方に開きます。

主に、軟白させた芽を料理に用いますが、
葉も食べられるといっても少々苦味があります。

一方、近縁種のエンダイブはキク科の一年草で、
味ががよく似ているので、しばしば混同されます。

チコリの利用法は、サラダに使用するが主ですが、
根を炒った状態にしてコーヒーの香り付けにしたり、
お茶の代用(=茶外茶)としても使用されます。

栽培方法は、鉢植え・露地栽培のほか、水耕栽培も可能です。