イチゴ・・・・・クリスマスケーキの飾り

定番ですが

普段、普段食べてる赤い部分は・・・”実” と思っている人が多いよね

じつはこれ、・・・・・正確には”花托(かたく)”といって、

粒々の種を守るベッドの役目を担っています。

じゃ~”実”はどこなの?・・・・・
(-""-;)

もうお判りでしょう・・・そう・・・赤い花托(かたく)の周りに付いている

種が”実”なんですね~~~~(*^▽^*)



だから、畑やプランターで採り損ねたり、

虫に食われて放置しても、意外と毀れ種で発芽していますよ♪

ただし、発芽した頃の苗は、非常に小さいから、・・・
o(・_・= ・_・)o

うっかり、指などでかき回してどこへやら ・・・ヽ(*'0'*)ツ  あら~~

ってなことになってますね・・・・・ 
(  ゚ ▽ ゚ ;)

株から沢山のランナーを伸ばす親株は、

次の世代に託すために必死なんですね

株としての役目を終える時期が近づいているから

だから、より遠くまでランナーを延ばして

落ち着ける(適した)環境を探しているんです。

たくましく・・・健気ですね 
(*^▽^*)