マメ科の中でも豌豆(エンドウ)類は、

完熟してくると(完熟する前に)、

鳥やねずみに食べられることが多い

それは、耐病・早生などに適するように

品種改良が繰り返された結果、

未熟豆が持つ毒性が薄れ捕食されるようで、

逆に、ソラマメは品種改良が少なく、

生の状態でもっている毒性が残っているため

食害に遭わないといわれています

毒の成分はわかりませんが

火・熱を通す事で分解されるのでしょうねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ