SFの世界を絵や文章で描ける人は

ある意味預言者でもあります

それとも科学の進歩が

SFで登場するアイテムを再現しているのか

いずれにしても、面白いものです

少し前に、漫画で

自作のロボットをバトルさせるストーリーがありましたが

その頃はロボットアームはあっても

二足歩行させるには

歩行のメカニズムを機械で表現するくらいで

直立した状態で体勢を維持しながら

二足歩行する事が最大の課題でした

アシモが登場してから以降ロボットの分野は進化して

今では自作のロボットを戦わす事など

朝飯前になりました

物体を消す事も

背景を投影する映像を工夫する事で

CG処理したかのような視覚効果を現実に見せる事ができます

SFアニメに登場している乗り物やアイテムが

続々と登場するとわくわくしてきます

マクロスに登場する戦闘機

バトロイドバルキリーのモデルは

アメリカ海軍の艦載機F-14トムキャット

バトロイド(ロボット)形態は無理でも

ガウォーク(航空機形態と人型ロボットの中間形態)

程度の変形なら実現可能じゃないかな

あるいはメガゾーン23や
機甲創世記モスピーダ

登場する・・・ロボットに変形するバイク

現実にならないかな
(^▽^;)

手塚治虫氏の作品の中でも

W3(ワンダースリー)に登場する乗り物は

イメージが似たものが、現実に開発されています。

それは

一人乗りでオートバイを大きな一輪(リングタイヤ)で囲ったような形

MB3(メンイン ブラック スリー)に登場していますよ

実物かCGかは不明です(^_^;)