時間を作って一度仕込んでしまえば、

時間のかかるものは、

偶に・・・・・(毎日でも良いけど)

少し状態を確認するだけで・・・・・・待てばいいじゃん♪

今年春、神社からかき集めてきた枯葉

秋口まで、乾燥させておけば、

ちょうど手で解せるくらいに カッサカサ~~♪ v(^-^)v

前に作っていた木箱にキャスターを取り付けて


重量がかからないので プラ製キャスターを取付


移動可能な状態にしておいて、枯葉を投入・・・・・

枯葉の腐葉土を作っています。




箱の中身は腐葉土

半分以上は手で細かく砕いています (画像・・・ぼやけてます)


レモングラスを収穫しておいて

袋の中に絞まったままだったので・・・・

香りが抜けて、腐植が始まっていました



収穫しておいたレモングラス

細かく切って、プランター用の腐葉土にします

これにはちゃんと理由があって

レモングラスはイネ科

特にイネ科の植物は、草茎に枯草菌を持ちやすく

そのために腐植する速度が早いようですね。

また、枯草菌は耐熱性があるので

太陽光の下で植物の腐植が始まれば

同時に雑菌も繁殖するわけですが

そのほとんどは死滅し、枯草菌が生き残ります

これを応用したのが納豆で、

納豆の場合は稲藁に包むことで

納豆菌
(枯草菌の一種)が繁殖して発酵食品となります

余談ですが、

煮沸によって発生した枯草菌(納豆菌)


一晩放置して枯草菌が増殖した浸出液を、

再び煮沸すると、

加熱殺菌されて除去することが出来ます・・・・

これを間欠殺菌と呼ぶんだって

勉強になるよね~~~φ(.. ) (o^-')b

菌の働きって面白い 
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪